頒布物に頒布形態(紙・電子など)を設定できるようになりました

こんにちは、技術書典のWeb担当 @vvakame です。

2月16日午前くらいに頒布情報編集画面に頒布形態の編集欄を追加しました!

頒布形態の編集画面

既存の頒布物情報編集画面内に追加されています。
画像のように販売形態ごとに個別に名前と注意書き、価格、販売価格を設定できるようになりました。

みんなが見るサークル詳細での表示の具合

既存データについて、名称は 会場頒布 が設定され、価格は頒布物に設定されていたものを引き継いでいます。
そして、頒布物本体の情報から価格欄がなくなりました。
データ移行期間中に入力されたデータについて、価格が0円になっている場合があります。
頒布物情報を最近追加したけど、そういえば価格の欄がなかったな… という方は、販売形態に対して価格設定をお願いします。

また、今回から販売形態に対して 販売を停止する 状態を設定できるようになりました。
これは当日紙版が売り切れた場合などにチェックを入れると、かんたん後払いアプリ上で該当の販売形態がdisabledになる… という機能の予定です。

アプリについても随時改修を進めています。
かんたん後払い練習用のお試しセットのアナウンスも準備しておりますので、もう少しお待ち下さい。

現在の改修進捗

2月29日、3月1日の技術書典8開催中止のお知らせ

技術書典 代表 @mhidakaです。

技術書典は今回をもって第8回を数えます。直近の技術書典7では660を超えるサークルが257,000部以上の各種技術にまつわる技術書を持ち寄り、頒布しました。
これらの多様性のなかには初学者むけ・マニアックなもの・ニッチなものいずれの知識をも内包し、ジャンルを問わず技術書のお祭りとして皆様から応援されていると実感しています。
多くの参加者の支援によって育ってきたイベントです。本当にありがとうございます。

技術書典8

2月17日 16:00 更新

技術書典を楽しみにしている皆様へ

誠に残念ですが先週末の新型コロナウイルス感染症に関わる状況の急激な変化を鑑み、技術書典8の中止およびオンライン開催「技術書典 応援祭」への変更を発表いたします。出展者、参加者のみなさまにとっては短い期間で二転三転することとなってしまい、大変申し訳ありません。

  • 2月29日、3月1日の技術書典8の池袋サンシャインシティ開催を中止します
  • オンラインでの開催「技術書典 応援祭」へ変更とします
  • 技術書典 応援祭では紙面・電子版ともに技術書典Webサイトでの販売のほかBOOTH、とらのあなと共同での委託・販売キャンペーンを予定しています

昨日の2月16日に「不要不急の集会自粛」について報道がありました。あわせてIT企業各社の集会禁止、自宅勤務要請も報道されております。みなさまの安全確保が困難であると判断したほか、当日スタッフの確保の見通しが立たなくなりました。楽しみにしていた皆様には申し訳ありませんが開催中止となります。

出展者のみなさまへ

今回、出展を予定していたサークルに対して次回開催での優遇措置を予定しています。オンライン開催「技術書典 応援祭」とともに詳細は後日お知らせとさせてください。
出展料の返還につきまして精査を予定しておりますが現時点で会場費のみでも600万を超えていることから返金額は0円となる見込みです。ご理解いただけますと幸いです。

更新 以上

以下元の告知

今回の新型コロナウイルス感染症の流行は我々も憂慮し、連日対策を協議してまいりました。本日、技術書典8の開催にあたって運営責任者として次のとおり発表いたします。
対象は660以上の出展者・15社の協賛企業のみなさま、そして技術書との出会いを楽しみにして下さっている来場者のみなさまです。

  • 2月15日をもって技術書典8の開催を決定事項とする
  • 出展者が新型コロナウイルス感染症の流行/罹患の可能性を理由にキャンセルする場合は返金を行わない
  • 上記を理由にキャンセルした場合でもペナルティは発生しない
  • 全時間帯での規制入場を実施する。混雑緩和を目的としており、Webサイトでチケット取得が必須かつ有料・無料時間帯とも規制入場の対象です

ただし利用する会場の規定等により関連省庁からの要請・公共交通機関の停止がある場合、やむなく開催を中止する可能性が留保されます。
具体的には厚生労働省・政府発表・開催地管轄の保健所などからの集会の自粛要請/外出禁止令または公共交通機関の停止に至る事故(悪天候等による停止の可能性を含む)を想定しています。

規制入場のため有料時間帯/無料時間帯を問わず、すべての来場者は技術書典Webサイトへのユーザー登録が必須となります。流量の制限により会場混雑を緩和することを目的としたものです(これらは技術書典7から部分運用を開始し、検討を進めていた施策ですが今回より前倒しての全面導入とします)。チケットの取得は事前販売と同様で、今回は有料・無料ともに時間帯ごとにチケットがあり、当日ももちろん取得できます。あわせて入場時にチケット券面QRコード読み取りを実施し、参加者の入場時刻把握と全参加者への連絡手段の確保して万が一の場合に備えます。もし参加前に体調不良を感じた場合には、参加をご遠慮ください。またスタッフの健康チェックも含めた会場での対策もまとまり次第、公表予定です。

厚生労働省からも新型コロナウイルス感染症について、随時更新されています。
出展者のみなさまにおかれましても体調管理を優先し決して無理をなさらないようにしてください。当日は次のとおり感染症対策をお願いします。

  • 花粉症の季節でもあります。特に咳、鼻水などの症状がある方はマスクを着用してください(他の方への飛沫感染を防ぐため)
  • トイレ後、食事前には手洗いの励行をお願いします
  • 咳エチケットの徹底
  • 少しでも体調に不安(発熱・倦怠感など)があれば当日でもかまいません。キャンセルの連絡をください
  • 消毒用アルコールを設置予定です。入退場の際にご利用ください

ここに記載していない内容でも検討を続け、出来得る限りの対策を実施してまいります。
この度の対応は苦渋の末の選択であり、2月、3月実施のカンファレンス、各種即売会、東京国際展示場などで実施している大規模展示会などを可能な限り調査しました。また印刷の都合などを考えるとこれ以上、発表を遅らせることも難しくありました。我々の決断にあたって難しいと感じた点は、技術書典は運営者によってのみ成り立つものではない点が多いという事実です。

  • 出展者は4ヶ月にわたり執筆活動に勤しみ、自らの資金を持って書籍を制作している点(いわゆる自費出版であること)
  • 技術書典という場において実質的な経済活動が発生している点(中止の場合、出展者に大幅な赤字が発生し、困窮が予想されること)

技術書典は技術を好きな人々が思い思いに情熱をかたちにかえ、伝えるお祭りです。このような事態に際して出展者は参加であってもキャンセルであっても苦しい思いが残るはずです。
お互いが決めた決断に敬意を払って接し、非難するような言動は避けてくださると大変うれしく思います。

しかしながらこのような事態に際して運営一同、技術書典がもっと何かできるのではないか?ということを考えた結果、次のことを追加でやろうと決めました。合わせてお伝えします。

  • 技術書典8を本会として技術書典のオンライン開催「技術書典 応援祭」を実施します
  • 技術書典8出展者のみなさまが出展参加の対象です
  • 3月上旬を目処にインターネット上で技術書典が開催できるように調整中です
  • 詳細は後日発表を予定していますが紙版、電子版ともに扱えるよう開発/調整しています

技術書典はこれまでオフラインでのお祭りでした。以前にもブログでお伝えしていた新UI(React Native化)などプラットフォームの刷新は長期的にはオンライン開催など新機能追加を見据えての変更ではありましたが、
本件を受けて昼夜を問わず開発をしています。突貫の作業のため、できることできないことがあると思いますがオンラインでも発見する楽しみを提供できればと考えています。
近々、詳細を公開予定です。いましばらくお待ち下さい。

出展者・協賛企業・来場を予定しているみなさま、当日まで健康状態に注意してください。決して無理をしないようにお願いします。

最後に出展者向けのQ&Aを掲載いたします。

Q. コロナウイルスが不安なため、出展をキャンセルしたい
A. 技術書典運営事務局までご連絡ください。返金はご容赦いただいておりますが、ペナルティ等は発生しません。

Q. 出展をキャンセルしたがオンライン開催の「技術書典 応援祭」には参加したい。可能でしょうか?
A. はい。誰もが楽しめるように頑張っています。我々はどのようなかたちでも技術を伝えることを支援したいです。

Q. 出展者です。技術書典8の参加にあたって人が減りそうだが、運営事務局で対応はなにかありますか?
A. 技術書典8当日は参加者の買い周りを推進する「かんたん後払い」割引キャンペーンを計画しています。ぜひ「かんたん後払い」の登録をご検討ください。

Q. 出展当日にあまった在庫はどのように扱えばいいですか?
A. 技術書典8ではダイレクト入庫など委託事業者の案内・その場での委託を行っています。店頭やWebでの通販を委託できます。また「技術書典 応援祭」でもサポートを調整中です

Q. 出展者です。キャンセルしたサークルさんの書籍を、うちのサークルで委託として引き受けて技術書典8で頒布することは可能ですか?
A. はい、許可制とはなりますが可能です。2月29日、3月1日の技術書典8で委託を受ける際の申請窓口は、このあと開く予定です。頒布物登録だけは忘れずにおねがいします。

以上、よろしくおねがいします。

ダイレクト入庫・かんたん後払い登録開始・会場への宅配搬入情報などのお知らせ

こんにちは、技術書典のWeb担当 @vvakame です。

イベント当日まであと3週間弱です。ビビりますね…。
Webの開発は続々継続中です。
今しばらく様々な地殻変動が生じると思いますがお付き合いください。
よろしくおねがいします!

働きすぎ疑惑

さて、本日はお伝えしたいことがたくさんあります。

  • かんたん後払い、リニューアル着々!
  • BOOTHさま、とらのあなさま によるダイレクト入庫、今回もあります
  • 宅配搬入について
  • Webシステムに “組織” の概念を導入しました

かんたん後払い、リニューアル着々!

かんたん後払いは、口座情報を一度登録すれば良いかたちへリニューアルしました。
最初の1回だけ、お手数をかけますが口座情報の入力をお願いします。
もちろん今後、再登録の必要はありません!

https://techbookfest.org/mypage
手順は2段階あります。
サークル情報編集 より後払い規約への同意をお願いします。
組織設定 より売上金を振り込む口座情報の入力をお願いします。

サークル編集画面での規約同意の様子 組織設定の様子

かんたん後払いは購入者は専用アプリを使ってQRコードを読み、支払いを後日まとめて行える便利なシステムです。
運営事務局が提供する公式の仕組みです。サークル参加での、かんたん後払い4つのメリットはこちら。

・全サークルのうち80%以上が利用!
参加者はかんたん後払い対応サークルでのお買い物がはかどります。領収書も決済代行サービスから発行対応!

・売上金の未回収リスクは運営負担
 万が一、購入者がまだお支払いしていない場合でも運営が代金を建て替えてお支払いしますので安心です!

・低コスト!かんたん後払いの振込手数料は決済総額の2%
購入者には一切の手数料負担はありません!
クレジットカード等の決済手数料との差額費用を運営が負担し、購入を促進します!

・売上金の振込は購入日から7営業日の迅速対応
お振込みは3月9日です。振り込み名義はテックベース(ドです。

※手数料や振込までの時間、お支払い条件は技術書典8時点での情報です。
将来的に同一であることを保証するものではありません。支払い条件など詳細は利用規約を確認してください

ダイレクト入庫、あります!

技術書典で提供しているダイレクト入庫サービスは、会場で直接、事業者へ販売委託を依頼できます。

  • とらのあなさま
  • BOOTHさま

上記2社にご協力いただき、頒布物情報からの事前受付も可能です。技術書典以外の皆様の技術を届ける販路です。
各社の説明文をご確認いただきまして、ご利用を検討ください。

出張 BOOTH倉庫サービス

前回大好評だった【出張 BOOTH倉庫サービス】を技術書典8でも実施いたします!
部数を多く印刷してしまった!なんて時には、ぜひBOOTH倉庫サービスをご活用ください!
倉庫利用料1,000円(税別)/月、販売率20%以上で倉庫利用料は無料!決済手数料は3.6%!
事前に注文を受け付けられる予約販売もご利用いただけます。

また、会場から倉庫までの送料は本来であればお客様負担のところ、
技術書典8の会場でお預かりした商品に限り、送料無料・BOOTHが負担いたします!
1サークル1箱までの条件となりますが、160サイズまでお受けします!
会場で皆様のお越しをお待ちしております!

とらのあな事前申込

技術書の委託販売は『とらのあな』にお任せください!
通販はもちろん、とらのあな店舗でも販売させていただきます!
・イベント会場にて『無料』でお預かりいたします!
・同人誌業界最速レベルの出荷スピードとWebページ掲載!
・とらのあな店舗(秋葉原)にて『技術書特設コーナー』を展開!自筆された本が書店に並びます!
・とらのあな通販Webページの『技術書特集ページ』に掲載!世界中の人にあなたの技術書をお届け可能です!
特設サイト:
https://news.toranoana.jp/124313


※技術書典ウェブサイトのマイページよりサークル編集から編集画面(イベント申込修正)へお進みください。
委託を利用することに同意いただくと自動的に頒布物情報が連携されます。

Q. 当日に申し込んでも利用できますか?
A. はい。2社とも当日申込みで利用可能です(手続きにお時間をもらうかもしれません)。

Q. 事前に申し込んだけど使わない…でも大丈夫ですか?
A. はい。大丈夫です。当日の状況に応じてご相談ください。

ヤマト運輸さまによる会場への宅配搬入の情報を公開しました

詳細はサークル参加要項の宅配搬入を参照してください。

前回から引き続きクロネコヤマトさんに宅配搬入を行っていただきます。
クロネコヤマトさん以外の業者による宅配搬入は対応できません。ご了承ください。
次の条件で荷物を預けていただけなかった場合、会場にて荷物が受け取れない可能性が高くなります。

  1. クロネコヤマトを利用して
  2. 下記の識別票を元に、自分のサークル用の識別票をカラーで印刷し貼った荷物を
  3. 代金を元払いし
  4. 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-4 池袋サンシャインシティ 文化会館2F 展示ホールD宛に
  5. Day1の2月29日(土)に参加する場合
    1. 2月29日 時間指定なしで (必ず時間指定なしです 事務処理の都合上)
    2. 2月27日までを目安に発送する (早め早めでお願いします 特に遠隔地から発送の方)
      発送時、すべての荷物の側面に下記の識別票を自分用にカスタマイズした上で添付してください。
      Day1識別票
  6. Day2の3月1日(日)に参加する場合
    1. 3月1日 時間指定なしで (必ず時間指定なしです 事務処理の都合上)
    2. 2月28日までを目安に発送する (早め早めでお願いします 特に遠隔地から発送の方)
      発送時、すべての荷物の側面に下記の識別票を自分用にカスタマイズした上で添付してください。
      Day2識別票

よくあるご質問
Q「時間帯指定なし」で大丈夫ですか?
A はい。宅配業者よりの指示です。必ず「時間帯指定なし」にしてください

Q 前回と比較して住所の前に「北東京ベース気付」がなくなっていますが大丈夫ですか?
A 今回は2日間つづいての開催となり中継局留めではありません。日付を間違わないように送付ください

Q クロネコヤマト以外で送ってしまいました。受け取れますか?
A 残念ながら受け取れません。事故の元となるので必ずクロネコヤマトをご利用ください

Webシステムに “組織” の概念を導入しました

開発こぼれ話のコーナーです。
今まで、サークル出展情報はイベント毎に独立していて、連続性がありませんでした。
複数回サークル参加されている方は次のようなマイページになっているかもしれません。

サークル一覧

このデータ構造には不便な点があり、これを解消するために構造を大きく組み替えている最中です。
頒布物情報がイベントを超えて引き継がれないため、イベント毎に既刊情報を入力しなければならなかったり、見本誌回収時に過去に回収したことが判別しにくかったりしました。
こういった問題を徐々に解決していきたいところです…(今回はさすがに間に合わなさそう…かな?)

組織が生えてきた様子

技術書典8 参加サークルへのお知らせ(託児施設)

こんにちは、技術書典のお知らせ担当代打の@vvakameです。

託児施設のご案内

小さなお子さんをお持ちの保護者の方も気兼ねなくサークル出展を楽しめるよう、前回(技術書典7)に続いて技術書典8でも託児施設をご用意しました。前回同様、利用料金は運営事務局が全額を負担し、出展者は無料でご利用いただけます。

  • 時間:9:30~18:30(9時間)
  • 料金:無料
  • 定員:各日12名前後(お子様の年齢構成により、定員を調整する場合があります)
    • 技術書典8は2月29日(土)・3月1日(日)の2Days開催です
    • サークル参加者として出展される日のみご利用いただけます

託児施設の詳細につきましては、2/5にサークル代表者にお送りしました「技術書典8 託児・サークル通行証のお知らせ」というメールをご確認ください。

お子様の安全のため、詳細については託児事業者と直接のやりとりをお願いしています。お預かり可能な年齢、託児会場などの詳細につきましてはメールに記載のURLより直接託児事業者までご確認ください。

技術書典8 サークル通行証(サークルチケット)について

こんにちは、技術書典のお知らせ担当代打の@vvakameです。

技術書典8におけるサークル通行証についてお知らせします。

サークル通行証は電子化されています

技術書典ではサークル参加者が入場時に使用するサークル通行証(いわゆるサークルチケット)が電子化されています。

サークル参加の皆さんがサークル通行証を使用する時の手順は次のとおりです。

事前準備

当日、サークル通行証で入場する方は必ず技術書典のサイトでのユーザー登録が必要となります。(ひとつのユーザーアカウントやサークル通行証を複数名で共用はできません)
サークル代表者はサークル通行証を渡したい相手に「技術書典のサイトでユーザー登録をして、登録したメールアドレスを事前に教えてください」と伝えておきましょう。
また、両日参加のサークルもいますが、Day1である1日目(土)とDay2である2日目(日)でサークル通行証は独立して発行されます。これは各日程ごとにサークル参加者が違うことを考慮しての措置です。もうちょっと使いやすくなると僕らも嬉しいですが今回は個別にサークル通行証の割り振り作業を行ってください。

サークル通行証が送付されたらやること

2020年2月15日ごろに運営事務局よりサークル通行証をサークル代表者へ送付します。(デフォルト2枚)
サークル通行証が送付されたら以下の手順で使用します。

※ サークル参加要項では2月8日に送付の旨お知らせしていましたが、事前準備の遅延のため2月15日に変更いたします。ご了承ください。

  1. サークル代表者は次の手順で使用ユーザーを割り当てます
    1. マイページ→管理中のサークル→「サークル通行証」を押します
    2. 「使用ユーザー割当」を押して、サークル通行証を渡したい相手のメールアドレスを入力します
    3. サークル代表者自身がサークル通行証を使用する場合は、自分自身のメールアドレスを入力して割当を行ってください
    4. サークル通行証は未使用であれば使用ユーザーの割当をやり直すことが可能です
  2. 使用ユーザーは次の手順でサークル通行証を使用します
  3. 当日受付にてスタッフが使用ユーザーのQRコードを読み取り、出展者通行証の入ったネックストラップと引き換えます
    • サークル通行証の使用は1回のみです。1回QRコードを読み取って使用するとロックされるため使い回すことはできません。絶対に他の人と共用しないでください
    • 出展者通行証の入ったネックストラップを首にかけていただくことで、サークル参加者として入退出ができます
    • 出展者通行証の入ったネックストラップがないと再入場できませんのでご注意ください
    • いったん外へ出て、他のサークルメンバーに出展者通行証が入ったネックストラップを渡して交代することも可能です
    • 1日目(土)のサークル通行証またはネックストラップで2日目(日)に入場することはできません。両日参加する方は2日間とも受付していただく必要があります

当日までに上記の手順で共著者や売り子さんへのサークル通行証の割当を行い、QRコードの表示までできることをご確認のうえ、ご来場ください。

※ 特別な注意として今回、安全管理強化のため出展スペースへの立ち入りルールを試験的に変更しており、運営事務局指定の「出展者通行証の入ったネックストラップ」の着用を義務化しています。出展スペースへの立ち入りは「出展者通行証の入ったネックストラップ」を交換してください。
※ 当日に不測の事態・人だかりなどで立ち入り人数を増やす必要がある場合、運営事務局のスタッフまで遠慮なくお声がけください。

画像でわかる!サークル通行証の使い方

マイページのサークルのところにサークル通行証ボタンがある
使用ユーザ割当を押して割当を行う
自分に通行証が割り当てられたらマイページにボタンが出るよ
自分の通行証をQRコードで表示できればOK

サークル通行証の追加希望について

サークル通行証の追加付与につきましては、当日の頒布数等やオペレーション予定(配布計画)を参考に対応をいたします。追加のご要望は2月14日まで以下のフォームにてお伺いしますが、必ずしもご希望の枚数をお約束できるものではないということを予めご理解ください。

またサークル通行証追加の可否につきましては、サークル代表者へ付与されたサークル通行証の枚数をもって回答とさせていただきます。追加の可否やその理由についてメール等で個別にお問い合わせをいただいても、技術書典運営事務局より回答はいたしませんのでどうぞご了承ください。

なおサークルに割り当てられるのは机半卓(横90センチ×奥行45センチ)、椅子2脚ほどのスペースとなります。サークルのスペースに出入りされる際は周辺にご注意ください。
繰り返しになりますが今回よりネックストラップを首からかけていないひとは出展スペースへ入れません。 売り子さんが入れ替わる場合、ネックストラップの引き継ぎをよろしくお願いいたします。

事前準備をしっかりと行って、当日はばっちり楽しみましょう!

技術書典8(2/29・3/1) 一般参加者向けサイトを公開

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。

どんなサークルがあるのかチェックしてみよう

技術書典8の一般参加者向けサイトを公開しました!

さっそくサークルリストで、どんなサークルがあるのかチェックしてみましょう。

  • 日時 2020年2月29日(土) & 3月1日(日) 11:00〜17:00
  • 場所 池袋サンシャインシティ 展示ホールD (文化会館ビル2F)
  • 運営 技術書典運営事務局 / テックベース合同会社
  • 11時~13時のみ有料(前売り対応および入場時刻指定を予定しています)

混雑緩和のため、今回も一般入場券の販売はオンラインで実施予定です。
一般入場券は当日会場でも購入可能ですが、入場時刻指定がありますので、事前に前売り券をお買い求めいただくことをお勧めします。

一般入場券の販売方式については詳細が決まり次第、改めてこのブログTwitterなどでお知らせいたします。技術書典のサイトでユーザ登録されている皆さんにはメールでもお知らせ予定です。

一般参加の皆さまへサークルチェックのお願い

本を買いに行く予定の一般参加の皆さんは、サークルリストで気になるサークルを見つけたら★マークを押してサークルをチェックリストに追加してみましょう。(サークルチェックをするためにはユーザー登録が必要です)

気になるサークルは★を押してチェックリストに追加

すると以下のようにサークルチェックリストが表示され、サークル配置図でもチェックしたサークルの場所にオレンジ色がつくのでどこを見て回ればいいのか一目瞭然です。

チェックリストがあればどこを見て回ればいいか一目瞭然!

技術書典8は2Days開催です。しかも1日目と2日目で出展サークルが異なる日替わりです。サークルリストで1日目と2日目を切り替えたいときは、左上で選択してください。

左上で1日目と2日目を切り替えられる

気になるサークルが1日目なのか2日目なのか、会場のどの辺にいるのか、分からなくなってしまわないよう、ぜひサークルチェックをご活用ください。

さらに皆さんがサークルチェックリストに追加すると、サークル側は次の画像のように自分のサークルがチェックされた総数を知ることができます。

サークル側は被チェック数が分かる

各サークルが当日会場へ持ち込む部数を決める判断材料を増やすため、ぜひお早めにサークルチェックをお願いします。

なおサークル詳細のページにはショートカットキーが設定されていて、矢印キー(←→キー)で前後のサークルに移動、FまたはCキーでチェックの状態をトグル(チェックしたり外したり)できます。

サークル参加の皆さまへ頒布物情報登録のお願い

サークル参加者の皆さまは、現時点でわかっている範囲で大丈夫ですので頒布物情報を随時登録・更新していってください。

サークルチェックしたときに「どんなジャンルのサークルなのか」「どんな本があるのか」が分かると、チェックボタンを押すモチベーションがぐぐっと生まれます。サークルカットだけでなく頒布物の表紙や目次、詳しい内容、どんな層に向けた本なのかなど、頒布物の情報をぜひたくさん載せてください。たくさんの新刊の登録、お待ちしています!

頑張って書いた新刊が色んな人の目に留まって、たくさん手に取ってもらえるよう、頒布物情報の登録・更新をどうぞよろしくお願いします!

今後のお知らせ予定について

  • 託児施設の申し込み方法
  • サークル通行証の追加希望方法

については、近日中にこのブログと、サークル代表者宛てのメールでお知らせする予定です。

少しずつ技術書典8が近づいてきました。サークル参加者の皆さんは、何か分からないことがあったらサークル参加要項とガイドをじっくり読んでみてください。

技術書典の主宰(@mhidaka)による技術書典7のアンケート分析や、技術季報 vol.7なども、今までの技術書典の様子を把握するための役に立つはずです!

技術書典8 サークル配置発表のお知らせ

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。

本日(1/15)、技術書典8のサークル配置が発表となりました。
サークル参加される皆さんには 技術書典8 配置番号のお知らせ という件名のメールをお送りしていますのでご確認ください。

なお「両日」で当選されていた場合、1日目と2日目の配置場所は別々のメールで届きますのでご注意ください。

「メールが届かないと思ったら迷惑メールのトレイに入っていた」という声も寄せられていますので、受信ボックスにない場合は迷惑メールのトレイも併せてご確認ください。

なお配置情報のマイページへの反映はもう少し先のタイミングとなります。今しばらくお待ちください。

今後のスケジュール

1/29(水)には「一般参加者向けウェブサイトの公開」が控えています。

今後のスケジュール

一般参加者向けのウェブサイトが公開されると、本を買いに来る皆さんがサークルリストを見ながらサークルチェックできるようになります。
サークル情報はマイページより編集可能ですので、1月29日のサイトオープンまでにサークルカットや頒布物情報などを充実させておくことをオススメします!

なお前回(技術書典7)から、頒布物情報に「書名・製品名(カナ)」が追加されました。技術書典8で頒布する本の情報を登録する際は、こちらも忘れずにご入力ください。

また告知をされる際、ハッシュタグはナンバリングなしの #技術書典 でお願いします。誤って「技術書展」や「技術書店」といった表記になってしまわないようご注意ください。

「技術書の作り方勉強会」や「もくもく執筆会」も開催!

原稿の進捗が心配なときは、ぜひ「技術書典8 技術書の作り方勉強会 ~不安を解消しよう~」や「技術書典8 もくもく執筆会 ~進捗はそこにあるか~」への参加もご検討ください。名前のとおり、技術書の作り方を学んだり、もくもくと執筆したりする会です。今抱えている本作りの課題についても相談できます。

事前にconnpassでの申し込みをお忘れなく!

新刊を抱いて技術書典の日を迎えられるよう、みんなで圧倒的な進捗を出していきましょう!

技術書典8 サークル当落発表のお知らせ

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。

技術書典8のサークル当落が発表となりました。
サークル参加申込をされた皆さんはマイページにて当落の確認をお願いします。

また当選された方は参加にあたって参加要項とガイドラインを今一度ご確認ください。

参加費の入金は12月22日(日)まで!

サークル参加の当落はマイページにて確認いただけます。このとき落選であれば当落状況:落選、そうでなければ当落状況:入金待ちと表示されます。入金待ちと表示されていた場合は「⑤参加費用を支払う」に記載のとおり、2019年12月22日(日)までに参加費をご入金ください。参加費の入金が確認でき次第、当落状況:当選となります。

当落発表後のサークル参加の流れ

会場に配置可能な数のサークルだけが入金待ちになるため、サークル参加申し込み期間(2019年11月30日まで)を過ぎてから参加辞退をされた場合や、当落状況:入金待ちから未入金で落選となってしまった場合は次回以降の参加にペナルティがあります。

未入金による落選が発生した場合でも、時期的に難しいため落選サークルさんの繰り上げ処理は実施しません。つまり「未入金による落選」は、その枠で参加できたかもしれない別のサークルさんが落選してしまったことを意味します。

残念ながら落選してしまったサークルさんのお気持ちも踏まえて、お早めにマイページにて当落状況を確認いただき、入金のお手続きをお願いいたします。

「両日」は1日目と2日目の両方で支払い手続きを!

両日の場合、サークルカタログの都合で、データが2つ表示されます。

1日目と2日目の両方で 当落状況:入金待ち となり、それぞれの下にPayPalとStripeの支払いボタンが表示されますので、お手数ですが1日目と2日目で、2回入金のお手続きをお願いします。

万が一、両日で 当落状況:入金待ち になっていたにも関わらず、片日のみで入金のお手続きをされて、もう片方を入金されなかった場合、未入金として両日とも落選になります。片日のみの参加への変更はできません。

備考欄のご要望について

備考欄に頂いた内容はすべて目を通しておりますが、今回も都合上、電源の準備はございません。なにとぞご理解ください。サークル参加要項とガイドに記載のとおり、合体希望(複数スペースの配置指定)についてもご要望に沿いかねます。

参加サークルの託児サービス利用については、後日別途ご案内がございますのでお待ちください。

サークル通行証の追加付与につきましては、別途フォームにて申告いただくかたちとなります。こちらも後日改めてご案内をいたします。なお、頒布数その他を参考に対応いたしますので必ずしもご要望の枚数をご用意できるものではないことをご了承ください。

Twitterの技術書典公式アカウントをフォローしておこう

当選されたサークルさんは、今後の提出物〆切や重要な告知などを見落とさないよう、技術書典公式Twitterアカウントをフォローしておくことをオススメします!

当選したら「技術書の作り方勉強会」に参加してみよう

当選したものの、技術書ってどうやって作るの?という方に向けて「技術書の作り方勉強会」を2020年1月中に開催予定です。

connpassの技術書典コミュニティでメンバーになっておくと、勉強会の日程が決まり次第、メールで告知が届くのでおすすめです!

初参加のサークルさんも、過去に参加したことのあるサークルさんも、みんなが新刊を抱いて技術書典の日を迎えられるよう頑張っていきましょう!

スポンサーの受付開始は12月下旬を予定

技術書典8は2020年2月29日(土)・3月1日(日)の2daysで開催します。

  • 日時 2020年2月29日(土) & 3月1日(日) 11:00〜17:00
  • 場所 池袋サンシャインシティ 展示ホールD (文化会館ビル2F)
  • 運営 技術書典運営事務局 / テックベース合同会社
  • 一般参加費は入場券の前売りを検討中です。詳細は後日案内いたします

「技術のお祭り」こと技術書典を、スポンサーという形で応援くださる協賛企業の募集は12月下旬を予定しております。

技術書典には皆様方の応援と協力が欠かせません

今回は、2日間の開催という新たなチャレンジがあります。混雑を緩和しつつ、配置数も増加いたしました。運営も一丸となって準備し、より多くの出展者・来場者の幸福が最大化されるよう検討・努力を重ねていく次第です。

運営、出展、一般参加者、いずれの立場でも技術普及を目的に楽しめる場作りは皆様方の応援と協力が欠かせません。引き続き一緒に技術書典を盛り上げていただけるとうれしく思います。

「技術書典ファンミーティング」と「はじめてのサークル参加meetup」を開催します

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。

11月後半に「技術書典ファンミーティング」と「はじめてのサークル参加meetup」を開催します!

「技術書典ファンミーティング」と「はじめてのサークル参加meetup」を開催

初参加のサークル向けに「はじめてのサークル参加meetup」を計2回開催!

技術書典では「やってみたい気持ちはあるけど、初めてだからあれこれわからなくて不安・・・」という初参加サークル向けに、本の書き方や当日までどんなスケジュールで何を準備すればいいのかを教えるmeetupを開催しています。参加に際しての疑問があれば運営スタッフに直接質問もできます。

技術書典に初めてサークル参加される方、そして初参加しようか迷っている方は、ぜひ「はじめてのサークル参加meetup」にお越しください。事前にconnpassでの申し込みをお忘れなく!

「技術書典ファンミーティング」も開催!

技術書典開催への熱い思いと法人化、技術書典7の振り返り、技術書典8での新たな試み、スケジュールや将来のロードマップなど、技術書典ファンのみなさんがが気になる点を詳しくお伝えする「技術書典ファンミーティング」も開催します。

ファンミーティングは、技術書典7でサークル参加した方や、技術書典8でのサークル参加を検討されている方だけでなく、技術書典が気になっている方、技術書典が好きな方ならどなたでもご参加いただけます。

以前は「サークル連絡会」として開催していましたが、一般来場者の人にもたくさん知ってほしいという思いから「ファンミーティング」へ名称を変更しました。

みなさまのご参加をお待ちしております!

Twitterの技術書典公式アカウントもフォローしておこう

また今後も提出物の〆切や重要な告知などを見落とさないよう、サークル参加予定の皆さんは技術書典公式Twitterアカウントをフォローしておくことをオススメします!

サークル参加申込は11月いっぱいまで!

技術書典では出展者のうち3~4割が初参加のサークルさんです。はじめての方でも、ぜひ技術書典8にお申込みください。我々は新刊が大好きなので、初参加のサークルさんも大好きです!

本を生み出すため、少しの勇気をもってサークル参加し、そして締切に背中を押してもらってください。

「技術書典ファンミーティング」と「はじめてのサークル参加meetup」へのご参加、そしてサークル参加申し込みを心よりお待ちしております!

技術書典8 サークル募集開始のお知らせ

こんにちは、主催の@mhidakaです!
本日、技術書典8のウェブサイトを公開しました!

サークル応募も本日から11月30日いっぱいまで行いますのでドシドシ応募してください!もろもろ新しくなったところがあるのでギリギリまで調整していました。このブログでは変更点を中心に紹介していきますね。

変更点注意点

今回の技術書典8は、2日間開催など変更がたくさんあります。本ブログで大事な部分をみて、詳細は参加要項とガイドでチェックしていきましょう!

申込方法について

申込区分のパトロンを廃止し、一般区分で統一しました。
20,000円で募集していたパトロンは回を重ねるごと割合が低下し、前回で10%を下回ったため見直しがはいりました。
あわせて一般区分は7,480円(税込み)へ変更しました。消費税率の増加・パトロン廃止を考慮して価格調整を実施しました。

開催日程について

今回は1フロア2日間開催です。スペースの都合などもありますが2日間での開催で混雑の緩和、過ごしやすい環境作りに引き続き挑戦します。
これに伴い、サークル応募時の選択肢に どちらか片日1日目(土)2日目(日)両日 があります。

運営事務局は どちらか片日 を推奨しています。また参加希望日程については11月いっぱいであれば変更が可能です。とりあえず申し込んでもOK…!となっています。

「1日目」または「2日目」は参加可能な日付が限られている人向けの希望日程です。
「1日目」で申込をした人が「2日目」に配置されることはありません。「1日目」の当選か落選です。逆もまた同様です。

「両方を希望」で申込をした場合、片方のみ当選することはありません(両日当選か落選かの2択です)。
また両日程で参加する場合も、配置場所は日によって異なり、同じ場所になる確率は配置の仕様上ものすごく低いです。

1日目が有利、2日目が不利ということはありません。というか有利不利を見るには情報が少なすぎるので憶測でお話することは本意ではありません。
もっとも明確にわかることは悪天候に弱いということです。両日とも満員御礼となるよう、雨雲避けの念を集中させておいてください。

運用の変更について

このたび、技術書典の運営会社がテックベース合同会社に変更になりました。
活動の主体となる主催は引き続き、技術書典運営事務局(mhidakaやvvakame、mochikoAsTechなどこのブログで良く登場する人を含む、いわゆる有志、ボランティアのひとびと)です。

テックベース合同会社はTechBooster・達人出版会の技術書典(イベント事業)の法人化です。
規模が大きくなって個人(@mhidaka代表者)での実施が難しくなってきたことから法人化するに至りました。

みなさん興味がありそうな、法人化って儲かってたりしますか?というお財布の話をしておくと現状は技術書典の運営費を元手に人が生活できる状況ではありません。
技術書典のキャッシュフローは開催までのあいだに1500万ぐらい支払いが先行し(収入のまえに現金が出ていきます)、イベント終了後に協賛金や当日の売上金が入って収支が均衡する状況です。これまでの支払いは一旦@mhidakaの財布が受け止めていました!拡大が続いているのでそろそろ法人化して基盤を整える必要性があると判断しました。

警備・アルバイトなど人件費が安全管理上必要であること、ユーザーサポートもイベント前は30件程度/日程度、問い合わせがあり1件10分としても5時間かかるなど
の現状を良くしていくと共に満足度をあげていく活動にシフトしていきます。幸いこれまでは多くの協賛費をいただいており、収支がぎりぎり合うという状況です。

法人化は資金を獲得し、ちゃんとお金や工数をかけて更に良くしていきたいという気持ちの現われだと思って応援してください。企業協賛も引き続き募集しています!
いろいろ気にしてるひとがいそうなので書きましたが、出展者のみなさんは遠慮なく楽しんでもらいたいので今後とも変わらぬご声援をいただけますと幸いです。よろしくね!

技術書典の参加要項・システム変更について

詳細はサークル参加要項とガイドを参照してください。

印刷用サークルカットの廃止

Webカタログの強化やアプリ開発へ今後はシフトし、紙面での対応を縮小する予定です。
改善案をたくさん温めているので、限られた工数の中での輝きを見届けてください。
なおサークル名称やサークルマップの掲載は継続しますし、Webサイト掲載のサークルカットは引き続き利用できます。こちらを活用ください。

サークル頒布物のWebサイトへの登録必須強化

規模拡大に伴った改善の一貫です。今までも見本誌の事前提出があったので頒布物の登録は原則行っていただいてました。
一部の既刊、商業図書はスキップしていたひともいたかとおもいます。今回よりサークルの頒布物登録を全ての配布物に対して必須に変更します。
頒布物登録がない場合、会場で頒布できなくなります。
電子的に処理しているアドバンテージを活かし、登録期限などの制約は可能な限り緩和していくよう努めます。

この変更によりWebカタログでの発見容易性や運営事務局による見本誌確認(イベントの裏側で担当者がずっと確認を続けていたりしましたが自動化していきます)の効率化を狙っています。
見本誌確認の運用は変更ありません。

タグの利用範囲拡大

これまでサークルで記入したタグは配置で活用していました。今後は検索・絞り込みなど利用範囲の拡大を計画しています。
また、入力いただいたタグは精度向上を目的に変更することがあります。
これは正規化のための編集や付与を想定しています。
一例として、 JSXJSX(React)JSX(Adobe) に分割、編集するなどの対応を行う可能性があります。

出展スペース内への立ち入りについて

今回、安全管理強化のため出展スペースへの立ち入りルールを試験的に変更します。
運営事務局指定の「出展者通行証の入ったネックストラップ」の着用を義務化し、ストラップなしの参加者がブース内にいることはできません(退去をお願いするか交代してもらうなど、なんらかの対処を行います)。
主にスリや置き引きなどの犯罪予防が目的です。幸いこれまで被害はでていませんが警備を増員し、警戒に努めます。

出展者通行証の追加は前回同様、申請フォームから追加発行の申請を受け付ける予定です。

開催概要

技術書典8の実施要項は次のとおりです。
みなさまの出展申込みをお待ちしています!

  • 日時 2020年2月29日(土) 11:00〜17:00 & 3月1日(日) 11:00〜17:00
  • 場所 池袋サンシャインシティ 展示ホールD (文化会館ビル2F)
  • 運営 技術書典運営事務局 / テックベース合同会社
  • 一般参加費は入場券の前売りを検討中です。詳細は後日案内いたします

技術書典8 サークル参加の流れ

技術書典のサークル参加は次のような流れで進んでいきます。

今回は①~④について詳しく説明していきます!

スケジュール

①ユーザー登録

先ずは技術書典の公式サイトから、利用規約とプライバシーポリシーを確認した上でユーザー登録を行いましょう。

②参加要項とガイドラインを熟読

サークル参加申込の期間(2019年11月中)であれば初日に申し込んでも〆切ギリギリに申し込んでも、サークル参加の当落には全く影響しません。まずはサークル参加要項とガイドをじっくり読みましょう。たとえば未入金による落選は次回以降の参加でペナルティになる、など重要なことがたくさん書いてあります。

また技術書典の主宰(@mhidaka)による技術書典6のアンケート分析や、技術季報 vol.6なども、今までの技術書典の様子を把握するための役に立つはずです!

③サークル参加申し込み(~11/30 23:59)

ではいよいよサークル参加の申し込みをしましょう。

サークル名、公開用ペンネーム、持ち込み部数などは後から変更ができません。特にサークル名はしっかり考えてから申し込みましょう。
また、参加希望日程については11月いっぱいであれば変更が可能です。

技術書典ではサークル参加者のうち3~4割が初参加ということもあり、初めての申込フォームを前に「ここには何を書けばいいんだろう?」と戸惑ってしまう方も少なくないと思います。サークル参加申込時の注意点をいくつかお伝えします。

注意点1: 持ち込み部数は重要な数字

入力項目にある「持ち込み部数」には当日持ち込む本の総冊数をできるだけ正確にご記入ください。

紙の本は容積を持っているため、たくさん持ち込むとどうしても専有する空間が増えてしまいます。参加サークルさんがなるべく快適かつ安全に過ごせるよう設計するため、この「持ち込み部数」はとても重要な指標となります。

例えば既刊の「はじめてのGo言語」を100冊、新刊の「究極!TypeScript」を200冊持ち込む場合、「持ち込み部数」には総冊数となる300を記入してください。

持ち込み部数はできるだけ正確に記入しよう

参加申込時点での部数の見積もりが中々難しいことは我々も承知しています。できる限りで構いませんので、生み出す本のジャンルや他サークルさんの情報も参考に「この部数を持ち込むつもりです」という値を見積もって記入いただけますと助かります。ご協力をよろしくお願いいたします。

注意点2: タグはしっかり記入しよう

入力項目の「タグ」はサークル半自動配置の用途で利用します。一般参加者向けに情報を公開する時にタグも公開するかは現在検討中です。タグにはたとえば「Web, TypeScript, Go, M5Stack, 失敗談」のようにサークルや頒布物を表す単語を1~5つ入力してください。

タグは、「タグが被ったサークルとご近所さんになりやすい」「珍しいタグが被るとかなりご近所さんになりやすい」という感じで効果を発揮しますので、できるだけしっかり考えて書いてください。

タグはしっかり考えて1~5つ入力しよう!

タグがきちんと入力されていなかった場合、全然違うジャンルの島に配置されて独りきりの未来が待っているかもしれません。またタグを入力する際は、不要なカンマが入ってしまったり、全部ひとつながりになってしまわないようご注意ください。

不要なカンマが入っていませんか?

タグが全部ひとつながりになっていませんか?

「タグ」は後から追加・修正もできますので「入れ忘れた!」「申し込み後に新刊の内容が決まった!」というときはマイページから追加・修正してください。
できれば申込〆切(11月30日 23:59)までに

注意点3: 託児サービスの用意を検討中

技術書典7で一定の需要があることが認められたため、技術書典8でも小さなお子さんをお持ちの保護者の方も気兼ねなくサークル出展を楽しめるよう、会場にて託児サービスの用意を検討しています。

現時点ではまだ「検討中」ですので正式な募集はまた決まり次第行いますが、「もし託児が可能なら利用したい!」という方は、サークル参加申し込みの際にぜひ備考欄にてお子さまの年齢、人数をお知らせください。制度設計の参考にさせていただきます。

注意点4: 技術書典かんたん後払い 支払い方法を登録…しよう!?

技術書典ではQRコードを読み込んで本を購入し、後でまとめて支払う「かんたん後払い」という技術書典独自のシステムがあります。
今回も提供予定ですが、システム改修を予定しているため、支払情報の登録開始にはしばらくお時間をいただく予定です。

今回も前回に引き続き、売上金額の振込時に所定の振込手数料2%をいただきます。
各社の決済システム利用のための費用の半分を運営が支援し、残り半分が出展者が負担という形になります。

後日、口座情報が登録できるようになったらお知らせしますので、「かんたん後払い」に対応したいサークルの皆さまは売上金を振り込む口座情報を登録してください。

技術書典8の当日、サークルで「かんたん後払い」を利用するには口座情報の入力が必須となります。

技術書典3からはじまった「かんたん後払い」も今回で6回目となります。ぜひご利用ください。

④当落通知(12/15)

申込サークルが多数の場合、サークル参加の当落は12/15(日)にマイページにて発表されます。

このとき落選であれば当落状況:落選、そうでなければ当落状況:入金待ちと表示されます。入金待ちと表示されていた場合は「⑤参加費用を支払う」に記載のとおり、12月22日(日)までに速やかに参加費をご入金ください。参加費の入金が確認でき次第、当落状況:当選となります。

会場に配置可能な数のサークルだけが入金待ちになるため、もし当落状況:入金待ちから未入金により落選となってしまった場合は次回以降の参加にペナルティがあります。

もし未入金による落選が発生した場合でも、時期的に難しいため落選サークルさんの繰り上げ処理は実施しません。つまり「未入金による落選」は、その枠で参加できたかもしれない別のサークルさんが落選してしまったことを意味します。

申し込みに際して勢いは大事ですが、「当選したら絶対に参加するぞ!」という意志を固めてから申し込むようにしましょう。

Twitterの技術書典公式アカウントもフォローしておこう

申し込みが完了したら、今後の提出物〆切や重要な告知などを見落とさないよう、技術書典公式Twitterアカウントをフォローしておくことをオススメします!

初参加のサークル向けに勉強会も開催!

技術書典では「やってみたい気持ちはあるけど、初めてだからあれこれわからなくて不安・・・」という初参加サークル向けに、本の書き方や当日までどんなスケジュールで何を準備すればいいのかを教える勉強会を開催しています。参加に際しての疑問があれば運営スタッフに直接質問もできます。

今回も2019年11月中に開催予定です。詳細が決まりましたらアナウンスしますのでconnpassの技術書典コミュニティのメンバーになっておいてください。勉強会の日程が決まり次第、告知が届きます。

技術書典のスポンサーを募集する予定です

今回も、スポンサーという形で応援くださる協賛企業を募集する予定です。
詳細については現在検討を進めている最中ですので、いましばらくお待ち下さい。

誰もが安心して楽しめる技術書典であるために

「技術書典」は新しい技術に出会えるお祭りです。技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、そんな技術に関わる人のための場として我々は技術書典を開催しています。

回を重ねるごとに規模が大きくなる技術書典において、誰もが安心して新しい技術との出会いを楽しめるよう、次のとおり行動規範とアンチハラスメントポリシーが定められています。

この行動規範及びアンチハラスメントポリシーはサークル参加者、一般参加者、スポンサー、スタッフも含めた、技術書典のすべての参加者に適用されます。

みなさんのご協力が、これからの技術書典をより良いものにしていきます。文化や考え方、習慣は個々人で異なることを前提とした上で、「技術書典がどんな気持ちで何を大切にしているか」をご理解いただき、これらを技術書典に参加される際の判断や行動のよりどころとしていただければと思います。

規約、ポリシーを見やすく一箇所に集めています。契約そのものの確認、ポリシーや参加者相互の理解に役立つよう、簡単な説明もあります。

皆さんのご参加を心よりお待ちしております!

「技術書典」は技術のお祭りです。ハードウェア、ソフトウェア、開発環境、コンピュータサイエンスからその他科学・工学全般、開発ノウハウや体験談に至るまで、ITや機械工作とその周辺領域などあらゆる技術書を対象としています。皆様の面白いと思うアレやコレやをぜひ、本という形で練り上げて披露しに来ていただきたいと思っています。

技術書典では出展者のうち3~4割が初参加のサークルさんです。はじめての方でも、ぜひ技術書典8にお申込みください。我々は新刊が大好きなので、初参加のサークルさんも大好きです!

本を生み出すため、少しの勇気をもってサークル参加し、そして締切に背中を押してもらってください。

皆さんのサークル参加申し込みを心よりお待ちしております!

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