技術書典6 一般参加者向けサイトを公開

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。

技術書典6の一般参加者向けサイトを公開しました!

今回のキャッチコピーは 夢いっぱい、本いっぱい。 です。主宰のmhidakaからのコメントをご紹介します。

「今回のヒーローイメージはおもちゃ箱をひっくりかえしたような楽しさをイメージしています。技術書典は多種多様な技術を応援しており、技術書を中心に参加者のみなさまが交流するきっかけを提供できればと考えています。子供の頃ほしかったおもちゃのように夢が詰まったイベントにしたいという思いから決定しました。制作はshatiさんです。当日は誰もが主役となれるように準備をしてお待ちしています。みなさんも自分の一番を見つけに来てください。」

一般参加者向けサイトの公開で以下の機能が利用可能となりました

今回の更新で、次の機能が更新 or 利用可能になりました。

一般参加の皆さまへ

サークルチェックのお願い

本を買いに行く一般参加を検討されている皆さんにお願いがあります。サークルリストで気になるサークルを見つけたら★マークを押してサークルをチェックリストに追加してください。(サークルチェックをするためにはユーザー登録が必要です)

気になるサークルは★を押してチェックリストに追加

すると以下のようにサークルチェックリストが表示され、サークル配置図でもチェックしたサークルの場所にオレンジ色がつくのでどこを見て回ればいいのか一目瞭然です。

チェックリストがあればどこを見て回ればいいか一目瞭然!

そして皆さんがサークルチェックリストに追加すると、サークル側は次の画像のように自分のサークルがチェックされた総数を知ることができます。

サークル側は被チェック数が分かる

そこでお願いしたいのがなるべく早め(3月中くらいまで)にサークルチェックをしてほしいということです。なぜならば、チェックをしてくれた人=購買見込みと考えられるため、サークル側が印刷所に入稿する際の部数を決める指標に使えるからです。

もっともサークルチェックでチェックを入れても、早い時間で完売した場合などは購入できるとは限りません。それを防ぐためにはサークルさんが強気に、少し多めに!刷る必要があります。その際、どれくらいの人に興味を持たれているのか事前に知ることができると、発行部数を判断する糧になると考えています。

各サークルが部数を決める判断材料を増やすため、ぜひお早めにサークルチェックをお願いします。

なおサークル詳細のページにはショートカットキーが設定されていて、矢印キー(←→キー)で前後のサークルに移動、F or Cキーでチェックの状態をトグル(チェックしたり外したり)できます。

サークル参加の皆さまへ

頒布物情報登録のお願い

サークル参加者の皆さまは、現時点でわかっている範囲で大丈夫ですので頒布物情報を随時登録・更新していってください。

サークルチェックしたときに「どんなジャンルのサークルなのか」「どんな本があるのか」が分かると、チェックボタンを押すモチベーションがぐぐっと生まれます。サークルカットだけでなく頒布物の表紙や目次、詳しい内容、どんな層に向けた本なのかなど、頒布物の情報をぜひたくさん載せてください。たくさんの新刊の登録、お待ちしています!

なお前回(技術書典5)では、サークルリストの公開から約2日で3000ほどのチェックが行われました。
今回はどの程度の伸びを見せるのか、いまからドキドキしています。

技術書典かんたん後払い 支払い方法登録のお願い

技術書典ではQRコードを読み込んで本を購入し、後でまとめて支払う「かんたん後払い」という技術書典独自のシステムがあります。

マイページの「管理中のサークル」にある技術書典6の「編集」へ進むと、以下のように「技術書典かんたん後払い 支払い方法」というフォームが表示されます。「かんたん後払い」に対応したいサークルの皆さまはサービス利用規約を確認した上で、売上金を振り込む口座情報を登録しておいてください。

技術書典かんたん後払い 売上金を振り込む口座情報を登録しておこう

技術書典6の当日、サークルで「かんたん後払い」を利用するには口座情報の入力が必須となります。

技術書典3からはじまった「かんたん後払い」も今回で4回目となります。今回も決済金額の支払時や売上金額の振込時にかかる手数料は運営負担ですので、「かんたん後払い」は無料でお使いいただけます。ぜひご利用ください。

よろしくお願いします!

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技術書典5サークル参加アンケート結果と分析

技術書典 代表 @mhidaka です。
技術書典6の開催にあわせて技術書典5のサークル参加アンケートを公開します。

技術書典とは

技術書典とはTechBooster(mhidakaが代表の技術書をかくサークル)と達人出版会(takahashimが代表の電子技術書出版社)が主宰している技術書イベントです。
広く技術のことについて知れるお祭りです。

技術書典6は2019年4月14日(日曜日)開催、技術書典5と同じく池袋サンシャインシティ2F展示ホールD(文化会館2F)です。
本エントリを読んで興味がでたらぜひお立ち寄りください。

技術書典5開催情報(振り返り)

第5回 技術書典
日時:2018年10月8日(祝・月)11:00~17:00
場所:池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル2F)
サークル参加:合計470サークル
来場数:10,340人(入場時延べ)

第5回は池袋サンシャインシティ2F展示ホールDでの初開催でした。たいへんな盛り上がりで技術書典としてはじめての来場者数10,000人を突破しました。
事故なく盛況だったことは出展参加者、一般参加者をはじめみなさまのおかげです。

運営としては、これまでの3倍の面積3,000平方メートルでの初オペレーションです。万全の準備で挑みましたが
当日は数時間にわたって入場待ちの行列が発生し、各種メディアの取材が行われるなど予想を超えた人気ぶりでした。

会場では技術書典3で好評だった見本誌会場が復活するなど大きな会場を活かした構成を採りました。
参加者数は一般来場者を入口でのカウントとサークル入場者数を合算した10,340人です。
この人数は、入場フリーとなった以降の再入場を分離していません(延べ人数です)。

第4回の参加者は6,300名でしたので一気に150%の規模に達しています。サークル数も200サークル程度が増加しています(ほぼ倍増)。
ウェブ上には参加者による来場レポートなどがあります。さがしてみてください。

以下はこれまでの技術書典のアンケート結果です。あわせてどうぞ。

本の対象範囲

技術書とは、「ITや機械工作とその周辺領域について書いた本」を指します。ソフトウェア、ハードウェア、開発環境、コンピュータサイエンスからその他科学・工学全般などのジャンルを対象としています。たとえばプログラミング解説書のように現存する技術要素の解説を行うもの、架空の工学、未知の科学技術なども対象です。また作ってみた、やってみた、など体験談や考察、上記のジャンルに付帯した開発効率を高める方法のようなライフスタイル、実体験も歓迎します。自分の積み重ねてきたマニアックな技術や成果、ノウハウを詳細に書き記し世に広めたいとは思いませんか?

技術書典はハード、ソフト、機械、科学、エンジニアリングに関わるその他ライフスタイルや考察など技術ジャンルを問わず
「技術」をテーマにしたお祭りです。たとえばTechBoosterは主にソフトウェア、あとハードウェアをチョットデキル感じです。

アンケート結果

アンケートは151サークルから回答をいただきました(回答率32.1%)。回答いただきました出展者のみなさん、ありがとうございます。

アンケート結果は過去に学び、未来を掴み取る統計情報として毎回まとめているものです。
次回開催の参考に使うことを想定していますが確固とした指標ではありません。各項目は必須ではない&多値回答可能ですので合計値が151になるわけでもありません。
質問の文言など見切れ対応、その他および自由回答を画像から削除するなどグラフは適宜加工しています。

参加サークル調査

執筆経験について

執筆活動について尋ねました。「執筆は初めて」「コミケなど他のイベントに参加したことがある」「技術書典から執筆を開始した」「商業でも活動している」「その他」からの多肢選択式です。その他については割愛しています。

今回は初めての人が約43%です。前回のアンケートでは25%でしたので割合としては増加しています。会場が大きくなったことが寄与していると
考えています。商業誌への寄稿、著書がありプロとして活躍されている方は18.5%、
「技術書典から執筆を開始した」との回答は35.8%です。

技術書典が発表の場として定着してきたこと、コミュニケーションの場として認知され始めてきていることが背景にありそうです。

技術書典でははじめての人向けのサポートを充実していきたいと考えており、
初心者向けの技術書の制作、執筆勉強会を定期的に開催しています。

https://techbookfest.connpass.com/ メンバーになると勉強会の開催時に通知が届きます。
技術書典ならではの工夫、編集や出版のサポートを目的とした場所です。技術書執筆に際しての相談や添削が受けられます。

持込部数

当日、持ち込んだ数はサークル単位では平均226部です。
新しく書き下ろした新刊と過去の技術書典で配布した実績のある既刊に分離して計算しているので内訳も掲載しておきます。

  • 新刊:平均120部、最頻値 100部、中央値100部
  • 既刊:平均 60部、最頻値 20部、中央値 40部

新刊に関しては平均値が20%増加、最頻値が100部に増加しました(第4回では最頻値は60部でした)。
既刊はやや趣がことなって最頻値が20部に減少して平均値、中央値の2つは、ともに増加しています。

新刊頒布
既刊頒布

持ち込み傾向をみるとこれまで通り95%超のサークルが新刊を用意しています。
既刊については大幅に減っており32%です。第4回のアンケートは50%弱を記録していました。

  • 新刊:ほぼすべてのサークルで用意。平均 1.4タイトル(1サークルあたり)
  • 既刊:3割のサークルで用意。平均はサンプル数減少伴い割愛

なお新刊については比較的、読み取りやすい数字がでていますが既刊は、今回から急激にサンプル数が減少しているため
踏み込んだ分析が行えていません。しかしながら次の傾向があることがわかっています。

既刊を1または2種持ち込む場合(既刊があるサークル参加者のうち60%が該当)に部数は大きめとなり、平均値を超えています。
4種以上を持ち込む場合(25%が該当)では最頻値または中央値に近づく傾向にあります。
これらの差はサークル参加している出展者の頒布方針が反映されていると判断しています。

新刊については次のとおりです。

頒布傾向

平均的なサークル像はこれらを組み合わせた数字としてざっくり100~200冊を持ち込み、
新刊1種120部を目処に新刊と既刊の持ち込み比率は10対3です。おおよそ3割のサークルで既刊を扱っています。
この数字は「新刊を落とした」という状況が大変少なかったことを示すとともに、
1サークルあたり新刊だけで1.4タイトルという複数の技術書が生み出されてる状況をあらわしています。

今回の技術書典5は会場が広くなったにもかかわらず、サークル申込は高水準を維持しています。
タイトル数が多めにでた数字はこのあたりの事情で合同サークルの誕生が影響していると推測しています。

サークルと持込部数、頒布価格の関係

前述の結果を踏まえてアンケート回答者のうちサークル調査「執筆は初めて」群(全体の43%、初参加)と「過去に執筆経験がある」(同57%、2回以上)
に分けてサークル単位での持込部数を確認してみたところ次のような差が生まれました。

  • 初参加 持込平均:172部、1.1タイトル
  • 2回以上 持込平均:270部、1.6タイトル

これらはサークル単位の分析であるため、新刊・既刊の数字が合算されている点に注意してください(またアンケートは自由回答なので合算しても結果が一致
しません)。また全サークルの平均持込数が226部であることは前述のとおりです。

結果からは部数の決定にあたって出展者の参加歴がもっとも大きなファクターと想像しています。
初参加のサークルは持ち込み数を相対的に少なくし、在庫リスクを回避しています。
2回以上参加している出展者は完売した際の機会損失リスクを減らすために多めに持ち込む傾向が強くでています。
いずれにせよ数字の大小ではなく、相対的な差を表している数字と捉えるべきでしょう(第4回に比べて持ち込み部数そのものは増加傾向)。

価格帯については無料や数百円のものから2000円を超えるものまで幅広くありました。
今回、頒布データを見る限りは価格と売り切れの相関は強くありません。1000円でXXページ必要といった内容は導出できませんでした。
一般参加者に響いて「面白いな」「これなら読みたいな」と感じたら価格をほとんど気にせず購入しているためと考えています。

直感的にも「会場で見かけた面白そうな本が次も残っていることは考えにくいため良いと感じたらすぐに買う」という行動は、
理にかなった戦略ではあります。私もそう行動する可能性が高いです。

なお頒布の詳細や価格帯の詳しい分析は「かんたん後払い」統計情報の解説記事をお待ち下さい(鋭意準備中です)。

頒布部数と完売率

当日の頒布部数はサークル平均157部、完売率は51.0%です。これは前回比で6.5%の減少および21ポイントの減少です。

アンケート結果

紙の頒布終了に伴い、電子書籍による頒布を継続との回答が4.0%ありますがこちらはグラフからは除外しています。
51.0%という結果は参加サークル数も影響しているほか、技術書典へ2回以上参加しているサークル出展者は多くの部数を持ち込んでいる現状があります。
このことが完売率の低下に寄与しているといえますが会場の頒布物のうち51%の品種が無くなる結果は、やはり驚くべき状況です。

早いサークルで12時までに完売(全体の10%)、13時にかけて15%が、15時までに40%のサークルで新刊、または既刊いずれかの品種が完売になっています。

頒布部数のトレンド

当日は開場直後(1時間以内)に新刊が売り切れたサークルが5%程度です。
会場が大きくなり、一気にたくさんの一般参加者が入場可能になったことから開始直後の頒布が加速されたことが伺えます。

頒布情報

アンケート結果と回答率から当日の全サークルの持込部数は106,000冊前後、参加者一人あたり7.5冊を購入しており、完売率は51.0%です。
75,000冊の技術書が1日で流通しました。流通量は大幅な伸びを記録した第4回と比べても、さらに1.9倍となる急成長ぶりです。

技術書典5では完売率は21%減少しましたが、参加者一人あたりの購入数は1.3冊上昇しています。
これはアキバ・スクエアを会場としていたときの課題であった混雑(ゆっくり見れていないほどの混雑)が解消した結果と推測しています。
会場の広さを活かし、頒布数は10万冊の大台を超え、うち75%となる7.5万冊が参加者の手に渡りました。
参加者1人あたりの購入数7.5冊は大きな数字ですが統計上、まだ伸び続けています。

会場を変えておちつくかと思っていた技術書典ですが、天候にも恵まれたとはいえ記録的な数字を引き続き伸ばす結果となっています。
あくまでこれらの数値はアンケートをベースにした統計情報であり、この先の需要がおちつくのか、更に伸びるのか推移を予測することは(またしても)困難です。

運営では技術書典に関する体験・頒布に関する統計情報を公開することが
サークル参加のための資料・頒布数決定の判断材料に活用できると考えています。

技術書典5では43%のサークルが「技術書典から執筆を開始した」と回答いただいています。
情報を発信できる場として、また新しい技術に出会えるお祭りとしての技術書典が認知され始めていると思うと大変うれしいです。
皆様のご協力、誠にありがとうございます。技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。これからもそうあり続けたいです。

主宰雑感

実は2019年4月開催の技術書典6ではサークル申し込み数も過去最高を記録しています。
当選倍率も高水準で推移しており、もはや3000平方メートルではまったく足りないことは明白です。
このような状況は技術書典7で、苦心はあるものの緩和できると考えていますが、4割にのぼる新規参加のみなさま、リピートして頂いてる6割の参加者のみなさま、
どちらにとってもアンケートをベースとした統計的な数字は参考になるはずです。

新刊を発行するサークルが95%を超えていること、頒布部数が1000をやすやすと超えるサークルが複数出ていること、
いずれも高い関心、新しい技術書のかたちとして技術書典の認知が進んだ結果でしょう。

主宰としても毎回が新しいイベントと思えるほどの違いがあります。気を抜かず安全に良い体験ができるよう最大限の努力し、運営しています。
規模が拡大している現状を鑑み、一部の統計値については初めての参加と2回以上で切り分けて分析を行うように工夫しています。
変化を許容し、これまで以上に面白い場となることを願っています。

サークルの体験向上に繋げるアンケート

コミュニケーションについて

1:全然なかった~5:十分あったの5段階評価です。

話しやすさの面については前回より悪い評価は改善しています。しかし参加者数が10,340名を数えることになるため
大幅な改善はありませんでした。あいかわらず頒布だけでも大変な状況が伺えます。

展示について

「見本誌による説明」「実演を行った」「タブレット、PCによる展示」「ポスターの掲示」「お品書きの用意」「運営が用意したお品書き、QR利用」
「その他」からの多肢選択式です。展示方法は見本誌、実演、タブレットによる展示が一般的でした。
展示・頒布にかかる手間ははじめての参加者には難しい場合もあるので運営によるサポートも行っています。

サークル意識調査

「会場での会話・頒布を通じた充実感、楽しさ」「読者からの反響」「収益(売上などで利益が出ること)」
「趣味性(自分のやりたいことができていること)」「実益(技術を発信することで知名度が上がる、有名になるなど仕事につながること)」
「コミュニティ(友人・知人とのつながりを持てること)」「技術分野での貢献(より多くの人へ技術を届けること)
からの多肢選択式です。

どれか特定の要素に偏ることなく、まんべんなく意義を感じる要素があることが読み取れます。
特に多かった項目が「充実感、楽しさ」および「趣味性」の2つです。さらに「読者からの反響」「技術分野での貢献」と続いています。

次回参加について

いつもありがとうございます。今回も望外の良い回答となりました。次回も新しい取り組みを通じて、よりよいイベントとなるように改善を続けていきます。

技術書典6 is coming.

技術書典6は2019年4月14日に池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル2F)で開催します。
本エントリーを読んで興味を持ったかたは気が向いたら必ずきてください。あと晴れるように一緒に祈ってくれると嬉しいです。

来場者数は10,000~15,000名を想定してスタッフ一同頑張ってます。

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技術書典6 サークル配置発表とスポンサー募集のお知らせ

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。

先日、技術書典6のサークル配置が発表となりました。
サークル参加される皆さんには 技術書典6 配置決定のお知らせ という件名のメールを、2月20日の夜にお送りしていますのでご確認ください。

「メールが届かないと思ったら迷惑メールのトレイに入っていた」という声も寄せられていますので、受信ボックスにない場合は迷惑メールのトレイも併せてご確認ください。

なお配置情報のマイページへの反映はもう少し先のタイミングとなります。今しばらくお待ちください。

技術書典のスポンサーを募集しています

お陰さまで技術書典は回を重ねるごとにサークル参加の申込数が増加しており、今回配置にあたっての倍率も過去最高となりました。規模の急拡大を続ける「技術のお祭り」こと技術書典を、スポンサーという形で応援くださる協賛企業を募集しております。

本資料は技術書典のウェブサイトにて広く公開しております。
もしご自身の所属企業や、ご友人・石油王などで関心のありそうな方をご存知でしたらシェアしていただけると嬉しいです。

来場者数は前回が10,000人を超えたことを鑑み、10,000人から15,000人を受け止める計画です。

エンジニア15,000名の知識・技術に対する欲を支えたい!という企業にぜひスポンサードをご検討いただきたいと思っております。詳細なプラン、問い合わせ先については資料をご確認ください。

今後のスケジュール

3月14日(木) 会場情報のご連絡 ※搬入、入場方法などをお知らせ予定です
3月17日(日) 一般参加者向けウェブサイト オープン

一般参加者向けのウェブサイトが公開されると、本を買いに来る皆さんがサークルリストを見ながらサークルチェックできるようになります。
サークル情報はマイページより編集可能ですので、3月17日のサイトオープンまでにサークルカットや頒布物情報などを充実させておくことをオススメします!

また告知をされる際、ハッシュタグはナンバリングなしの #技術書典 でお願いします。誤って「技術書展」や「技術書店」といった表記になってしまわないようご注意ください。

初参加のサークルさんも、過去に参加したことのあるサークルさんも、みんなが新刊を抱いて技術書典の日を迎えられるように引き続き頑張っていきましょう!

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技術書典6 サークル当落発表のお知らせ

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。

技術書典6のサークル当落が発表となりました。
サークル参加申込をされた皆さんはマイページにて当落の確認をお願いします。

また当選された方は参加にあたって参加要項、及びガイドラインを今一度ご確認ください。

参加費の入金は2月12日(火)まで!

サークル参加の当落はマイページにて確認いただけます。このとき落選であれば当落状況:落選、そうでなければ当落状況:入金待ちと表示されます。入金待ちと表示されていた場合は2月12日(火)までに参加費をご入金ください。参加費の入金が確認でき次第、当落状況:当選となります。

会場に配置可能な数のサークルだけが入金待ちになるため、サークル応募期間(1月31日まで)を過ぎてから参加辞退をされた場合や、当落状況:入金待ちから未入金で落選となってしまった場合は次回以降の参加にペナルティがあります。

未入金による落選が発生した場合でも、時期的に難しいため落選サークルさんの繰り上げ処理は実施しません。つまり「未入金による落選」は、その枠で参加できたかもしれない別のサークルさんが落選してしまったことを意味します。

残念ながら落選してしまったサークルさんのお気持ちも踏まえて、お早めにマイページにて当落状況を確認いただき、入金のお手続きをお願いいたします。

なお申込時の備考欄にて、電源や特別の要望を書いて頂いてるサークルがございましたが、今回は会場の都合上、電源の準備はございません。なにとぞご理解ください。
またサークル入場用チケットの追加付与につきましては頒布数等を参考に対応いたしますので、必ずしもご要望の枚数をご用意できるものではないことを併せてご了承ください。

当選したら「技術書の作り方勉強会」に参加してみよう

当選したものの、技術書ってどうやって作るの?という方に向けて「技術書の作り方勉強会」を2月中に開催予定です。

connpassの技術書典コミュニティでメンバーになっておくと、勉強会の日程が決まり次第、メールで告知が届くのでおすすめです!

初参加のサークルさんも、過去に参加したことのあるサークルさんも、みんなが新刊を抱いて技術書典の日を迎えられるよう頑張っていきましょう!

技術書典には皆様方の応援と協力が欠かせません

技術書典6は4月14日(日)に池袋サンシャインシティにて開催です。

  • 日時 2019年4月14日 (日) 11:00〜17:00
  • 場所 池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD (文化会館ビル2F)
  • 主催 TechBooster/達人出版会
  • 一般参加 有料化を検討中

技術書典では応援いただける協賛企業のみなさまを探しています。次のアドレスまでご連絡ください。企業協賛プランが確定次第、折り返し詳細をご案内いたします。

技術書典では”新しい技術・知見”を応援し、”幅広い内容の本”を歓迎し、”偏らず、くまなく”技術を楽しむ心を応援したい、と考えています。

運営スタッフ、出展サークル、一般来場者、いずれの立場でも技術普及を目的に楽しめる場作りには、皆様方の応援と協力が欠かせません。
引き続き一緒に技術書典を盛り上げていただけるとうれしく思います。

技術書のお祭りをみんなで楽しみましょう!

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技術書典サークル参加申込時の注意点

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。
1月6日から受付を開始した技術書典6のサークル参加申込ですが、ありがたいことに過去の開催を大きく上回るスピードでグングン申込数が伸びております。

技術書典ではサークル参加者のうち4割以上が初参加ということもあり、初めての申込フォームを前に「ここには何を書けばいいんだろう?」と戸惑ってしまう方も少なくないと思います。このエントリではサークル参加申込時の注意点をいくつかお知らせします。

参加要項とガイドラインをよく確認して申し込もう!

サークル参加申込の期間(2019年1月中)であれば初日に申し込んでも〆切ギリギリに申し込んでも、サークル参加の当落には全く影響しません。まずはサークル参加要項サークル向けガイドラインをじっくり読んでから落ち着いて申し込みましょう。

タグはできるだけたくさん記入しよう

今回から入力項目に「タグ」が増えました。たとえば「Web, TypeScript, Go, M5Stack, 失敗談」のようにサークルや頒布物を表すタグを入力してください。今までこの「タグ」はスタッフがジャンル詳細やサークルのサイトを漁って人力でつけていましたが、今回からサークル参加申込時にご自分で入力いただく方法に変わりました。

タグは色んな粒度でできるだけたくさん入力しよう!

入力いただいたタグはサークル半自動配置の用途で利用します。一般参加者向けに情報を公開する時にこれを利用するかどうかは現在検討中です。タグは、「タグが被ったサークルとご近所さんになりやすい」「珍しいタグが被るとかなりご近所さんになりやすい」という感じで効果を発揮しますので、大・中・小の粒度でできるだけたくさん書いてください。

例えば「Unity」だけじゃなくて「ゲーム」なども書いてもらえるといいです。タグが未入力だった場合、全然違うジャンルの島に配置されて独りきりの未来が待っているかもしれません。もちろん運営スタッフも努力しますが情報が多ければ多いほど嬉しいです。

タグを入力する際は、必要ないカンマが入ってしまったり、全部ひとつながりになってしまわないようご注意ください。

タグが全部ひとつながりになっていませんか?

不要なカンマが入っていませんか?

「タグ」は後から追加・修正もできますので「入れ忘れた!」「新刊の内容が決まった!」というときはマイページから申込〆切(1月31日)までに追加・修正してください。

持ち込み部数は重要な数字

入力項目にある「持ち込み部数」には当日持ち込む本の総冊数をできるだけ正確にご記入ください。

紙の本は容積を持っているため、たくさん持ち込むとどうしても専有する空間が増えてしまいます。参加サークルさんがなるべく快適かつ安全に過ごせるよう設計するため、この「持ち込み部数」は重要な指標となります。

例えば既刊の「はじめてのGo言語」を100冊、新刊の「究極!TypeScript」を200冊持ち込む場合、「持ち込み部数」には総冊数となる300を記入してください。

持ち込み部数はできるだけ正確に記入しよう

参加申込時点での部数の見積もりが中々難しいことは我々も承知しています。できる限りで構いませんので、生み出す本のジャンルや他サークルさんの情報も参考に「この部数を持ち込むつもりです」という値を見積もって記入いただけますと助かります。ご協力をよろしくお願いいたします。

未入金での落選は次回以降の参加にペナルティ

申込サークルが多数の場合、サークル参加の当落は2月5日(火)にマイページにて発表されます。このとき落選であれば当落状況:落選、そうでなければ当落状況:入金待ちと表示されます。入金待ちと表示されていた場合は速やかに参加費をご入金ください。参加費の入金が確認でき次第、当落状況:当選となります。

会場に配置可能な数のサークルだけが入金待ちになるため、もし当落状況:入金待ちから未入金で落選となってしまった場合は次回以降の参加にペナルティがあります。

未入金による落選が発生した場合でも、時期的に難しいため落選サークルさんの繰り上げ処理は実施しません。つまり「未入金による落選」は、その枠で参加できたかもしれない別のサークルさんが落選してしまったことを意味します。

残念ながら落選してしまったサークルさんのお気持ちも踏まえて、当落発表の際はマイページでの状況を確認いただき、お早めに入金のお手続きをお願いいたします。

もし「勢いで申し込みしてしまったが参加を取りやめたい…」という方がいらしたら、1月中に下記のメールアドレスより参加辞退のご連絡をお願いします。

1月31日までにカタログ用のサークルカット登録を!

サークル参加の申込時にはサークルカットという画像を登録いただきます。サークルカットは公式ファンブックである技術季報にカタログとして掲載されるのですが、今回はサークル参加の申込〆切(1月31日23時59分)と同時にカタログ掲載用(印刷用)のサークルカットも〆切となります。

カタログ掲載用(印刷用)の〆切は1月31日

実はサークル数が増加していることから、事前にじっくりサークルチェックができるよう技術書典6の開催より前に技術季報を販売しようという試みを予定しています。これに伴って技術季報の入稿時期も早まることからこのようなスケジュールとなりました。

もし印刷用サークルカットが〆切に間に合わなかった場合は、上の写真にもあるように代替として技術書典のロゴが掲載されることになります。サークルカットは本を買いにくる皆さんにとって頒布物のジャンルや内容を知る手がかりとなりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

分からないことは勉強会で聞いてみよう

サークル参加申込時の注意事項をいくつかお伝えしましたが、もし他にも分からないことがあった場合は以下の勉強会で聞いてみるのがおすすめです。

いずれも六本木ヒルズにあるメルカリ様のオフィスをお借りして実施予定です。詳細についてはリンク先をご参照ください。connpassの技術書典コミュニティのメンバーになっておくと、このようなサークルさん向け勉強会やもくもく会の告知が届くのでおすすめです!

引き続きサークル参加申込お待ちしております!

繰り返しとなりますが、技術書典ではサークル参加者のうち4割以上が初参加です。はじめてだからと参加を迷っていらっしゃる方も、本を生み出すため少しの勇気をもってサークル参加し、そして締切に背中を押してもらってください。

引き続き、皆さんのサークル参加申し込みを心よりお待ちしております!

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技術書典6 開催のお知らせ

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。
本日、技術書典6のウェブサイトを公開しました!

技術書典6の実施要項は次のとおりです。
出展されるみなさまの申込みをお待ちしています!

  • 日時 2019年4月14日 (日) 11:00〜17:00
  • 場所 池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD (文化会館ビル2F)
  • 主催 TechBooster/達人出版会
  • 一般参加 有料化を検討中

まずはじっくりサークル参加要項とガイドラインをチェック

サークル参加申込の期間中であれば初日に申し込んでも〆切ギリギリに申し込んでも、サークル参加の当落には全く影響しません。まずはサークル参加要項サークル向けガイドラインをじっくり読んでから落ち着いて申し込みましょう。

前回の様子は下記の記事や、技術書典5で検索してサークル参加者や本を買いにきた人のレポートを読むと雰囲気が分かると思います。

技術書典の主宰(@mhidaka)による技術書典5の振り返りも近日中に公開予定です。そちらもどうぞお楽しみに。

前回までと変わらないこと

継続してサークル参加される方が見落としがちな「前回の技術書典5と比較して変わったこと・変わらないこと」をいくつかピックアップしてお知らせします。まずは前回までと変わらないことです。

会場は変わらず池袋サンシャインシティ

会場は前回(技術書典5)と同じく池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD (文化会館ビル2F)です。

サークル参加費やパトロン区分もそのまま

サークル参加費は前回同様、一般区分(7,000円)とパトロン区分(20,000円)の2種類があります。詳細はサークル参加要項に記載していますが「技術書典の開催を応援したい!」「とにかくお金をたくさん払いたい!」という方はパトロン区分でお申し込みください。

どちらの区分で申し込んでも、サークル参加が抽選になった場合の当落やサークルの配置場所、サークルチケットの枚数などには一切影響しません。公式ファンブック 技術季報の巻末にスペシャルサンクスとしてサークル名が掲載され、感謝される名誉職であるという点も変わりありません。

前回と違うので注意してほしいこと

続いて重要な今までとは違うので注意してほしいことです。

一般参加の有料化を検討中

今まで技術書典では一般参加者(本を買いに来る人)からは参加費をいただかず、どなたでも無料で参加できるようにしていました。

しかしありがたいことに技術書典5では10,341名に参加いただき、行列や入場規制、会場内の人が多すぎて目的のサークルが探しづらい、など混雑に起因する様々な問題があることも認識しています。

少しでも混雑を緩和しつつ、できるだけ多くの方に快適に技術書典を楽しんでもらえるよう、技術書典6では一般参加者の有料化を検討しています。現時点では「有料化を検討している」段階ですので、有料化やその金額、方法についても未決定です。詳細が決まり次第、またお知らせをいたします。

カタログ用のサークルカット〆切がかなり早い

サークル参加の申込時にはサークルカットという画像を登録いただきます。サークルカットは公式ファンブックである技術季報にカタログとして掲載されるのですが、今回からこのカタログ掲載用のサークルカットの〆切が大幅に早くなりました。

技術季報に掲載されるサークルカット

今まではサークル参加の申込が始まってから〆切られるまで1か月、そこからカタログ掲載用のサークルカット〆切までさらに1か月の期間がありましたが、今回はサークル参加の申込〆切(1月31日23時59分)と同時にカタログ掲載用のサークルカットも〆切となります。

実はサークル数が増加していることから、事前にじっくりサークルチェックができるよう技術書典6の開催より前に技術季報を販売しようという試みを予定しています。これに伴って技術季報の入稿時期も早まることからこのようなスケジュールとなりました。

その分、サークル申込期間は今までより少し長めにとっています。もし〆切に間に合わなかった場合は、上の写真にもあるように代替として技術書典のロゴが掲載されることになりますが、サークルカットは本を買いにくる皆さんにとって頒布物のジャンルや内容を知る手がかりとなりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

初参加のサークル向けに勉強会も開催!

技術書典では「やってみたい気持ちはあるけど、初めてだからあれこれわからなくて不安・・・」という初参加サークル向けに、本の書き方や当日までどんなスケジュールで何を準備すればいいのかを教える勉強会を開催しています。参加に際しての疑問があれば運営スタッフに直接質問もできます。

今回も2019年1月中に開催予定です。詳細が決まりましたらアナウンスしますのでconnpassの技術書典コミュニティのメンバーになっておいてください。勉強会の日程が決まり次第、告知が届きます。

スポンサーも募集しています

技術書典では応援いただける協賛企業のみなさまを探しています。次のアドレスまでご連絡ください。企業協賛プランが確定次第、折り返し詳細をご案内いたします。

技術書典6の開催に向けて

技術書典では”新しい技術・知見”を応援し、”幅広い内容の本”を歓迎し、”偏らず、くまなく”技術を楽しむ心を応援したい、と考えています。

技術書典は技術のお祭りです。ハードウェア、ソフトウェア、コンピュータサイエンスからその他科学・工学全般、開発ノウハウや体験談に至るまで、ITや機械工作とその周辺領域などあらゆる技術書を対象としています。皆様の面白いと思うアレやコレやをぜひ、本という形で練り上げて披露しに来ていただきたいと思っています。

技術書典では出展者のうち4割以上が初参加のサークルさんです。はじめての方でも、ぜひ技術書典6にお申込みください。我々は新刊が大好きなので、初参加のサークルさんも大好きです!

本を生み出すため、少しの勇気をもってサークル参加し、そして締切に背中を押してもらってください。

皆さんのサークル参加申し込みを心よりお待ちしております!

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技術書典5の記事紹介と技術季報

こんにちは、@mochikoAsTechです。

2018年10月に技術書典5が開催されて早2か月。積んだままになっていた戦利品を年末年始こそはじっくり読もう!と思っている方も多いのではないでしょうか。

実家でくつろぎながら技術同人誌を読んでたら、やってきた親戚に「それ何の本?」と聞かれた。そんなとき「どこからどう説明したものか・・・」と悩む必要はありません。「技術書典っていうイベントで買ったんだ。これだよ」とスマホを差し出すだけで解決する技術書典5の記事をご紹介します。

技術書典とは?がよく分かる記事

「技術書典って新しい技術に出会えるお祭りなんだ!盛り上がってて楽しそう!」という気持ちになる記事ですね。

こちらは技術書典の主宰(@mhidaka)が書いた記事で、来場者数や出版部数など様々な数字を通して技術書典を振り返っており、「こんな気持ちで開催しています」という運営側の気持ちが伝わる記事となっています。

もっと知りたいあなたに技術季報

そして「次回の技術書典6には本を作る側で出てみたい。過去の出展サークルのこととかもっと詳しく知りたいな」という方にはこのような紹介記事だけでなく「技術季報(ぎじゅつきほう)」がおすすめです。

技術季報 vol.4 2018 Fall

「技術季報(ぎじゅつきほう)」は技術書典の公式ファンブックです。技術季報は技術書典の当日会場で買えるだけでなく、開催後もネットで購入できます。(vol.1~3は達人出版会で電子書籍のみ、vol.4はBOOTHで紙の書籍のみ販売中)

そして技術季報は単に出展サークルの名前やサークルカットが載ったカタログというだけではありません。前回の技術書典を振り返るレポートや運営の裏話、技術書典のヒーローイメージ(技術季報の表紙にもなっているイラスト)ができるまでの制作日記、そして毎号5~6サークルさんから寄稿いただいた特集記事など、技術書典の魅力が伝わる内容がぎゅぎゅっと詰まった猛烈にお得な一冊なのです。

さらに各ページの下部には通称「運つぶ」こと「運営のつぶやき」がひっそりと書かれており、その内容は思わず吹き出してしまう可笑しいものもあれば、何も言わずにそっと肩をたたいてあげたくなるものまで様々です。

技術書典って誰がどんな気持ちで運営してるんだろう?」という疑問に答える一冊となっていますので、現地でゲットできた皆さんは年末年始に戦利品と一緒にぜひ技術季報もじっくりと読んでみてください。

技術季報の売り上げは技術書典の予算に!

ちなみに技術季報をお買い上げいただくとその売り上げは次の技術書典の予算となります。「次回の開催も楽しみにしている!」「技術書典を応援したい!」というお気持ちを表明したいときは、ぜひ以下から技術季報をお求めいただけたら嬉しいです。(こうした背景からvol.1~3の技術季報は敢えて現地での価格とは異なる各2,000円で販売しています)

技術季報を通じて少しでも運営と参加される皆さんとの距離が近づき、次の技術書典への期待もさらに膨らませてもらえたらと思います。

技術書典6の情報公開はもうすぐ!

次回の技術書典6は2019年4月に開催予定です。

「4月の何日に開催されるの?」「サークル参加の応募開始はいつから?」など、皆さんが気になる詳細を年明けにはお知らせできるよう、運営スタッフ一同ただいま懸命に準備中です。

ぜひ技術書典5の記事や技術季報をお読みになって、今しばらくの間胸を高鳴らせながらお待ちください。

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かんたん後払いシステム提供のお知らせ

技術書典 Web担当 vvakame です。
前々回前回に引き続き、今回もかんたん後払いシステムを提供します!

TL;DR

  • 機能的にはだいたい前回通りです
  • 今回からQRコードは頒布物単位ではなくサークル単位になったので、1サークル1QRコードになります
  • 支払い期日が変わります
  • 今回は回線状況が不明なので、電子決済が使えない場合の手段もご用意ください
  • 前々回前回
  • 今回からAndroid版もReactNative製になり、iOSに引き続き @Nkzn 氏が担当しました

システム概要

主な仕様を解説します。

  • 後払いの決済システムを提供します。
    • 決済システムが利用可能なのは会期中のみです。
    • 後払いはイベント翌日以降にWebシステムのMyPage上でPayPalまたはStripeにてお支払いいただけます。
      • 3日以内にお支払ください
    • 支払いの準備完了の通知はメールと公式Twitterで行う想定です。
    • 機能はお金の仲介のみです。
  • 購入者は専用アプリを使ってQRコードを読み、支払いを行うことができます。
  • サークル参加者は購入されたものの一覧を見ることができます。
    • 上で説明されたアプリ内で確認できます。
    • 頒布物支払い状況ページでも確認できます。
  • 購入のキャンセルは、購入が行われてから5分以内であれば、サークル参加者側に限り可能です。
    • 購入者からのキャンセル操作はできないため、サークル参加者側に依頼しキャンセルしてもらってください。
    • 技術書典運営へのキャンセルについてのお問い合わせは、基本的にはサークル参加者側からのみ受け付けます。
    • サークル参加者側は必ずアプリの設定を済ませた端末を持参してください!!
  • システム利用料について。
    • 前回同様、今回もゼロで提供させていただきます(下の表参照)。
    • 購入者のPayPalまたはStripeの決済手数料は運営負担となります。
    • サークル参加者への振込手数料も運営負担となります。
  • 購入者は購入代金をイベント翌日以降、MyPage上でPayPalまたはStripeで決済できます。
  • サークル参加者は、イベント終了後5営業日後ほどで銀行口座から売上代金を受け取れるようになります。
  • 利用数が少ないと次回以降なくなると思うので大いに利用してほしい!と考えています。
  • 仕様は今後調整する可能性があります。




技術書典5・かんたん後払い料金表
決済手数料請求手数料
無料無料

利用の前提条件

次の条件を満たしている必要があります。

  • 購入者
    • 技術書典Webサイトでアカウントを作成する。
    • アプリ上でログインを行う。
      • メールアドレス・パスワードでのログインのみです。
      • SNSによるログインは利用できません(ごめんなさい)。
    • アプリ上で電話番号を登録する。
      • 海外の電話番号からSMSで認証用の番号が送られます。
      • アプリの操作からSMSの到着まで、かなり時間にブレ(一瞬〜10分レベル)があります。
        • 事前に登録を済ませ、当日会場からの挑戦は避けたほうがよいかもしれません。
      • 気長に操作してください…。
  • サークル参加者
    • サークル情報編集画面で、技術書典かんたん後払いサービス利用規約を読み、同意する。
    • サークル情報編集画面で、売上の支払いを受ける方法を登録する。
      • 銀行振込のみです
    • 頒布情報の登録を行う。
    • 頒布情報の編集画面で決済用QRコードを得る。
      • QRコードを生成・閲覧可能なのはサークルオーナーだけです。
      • QRコードはサークルに対して1つ発行されます。複数回の決済に対して使い回しが可能です。
      • 紙に印刷、またはスマホなどのディスプレーに表示しっぱなしでの運用を想定しています。

アプリの使い方

アプリの使い方はおおむね前回と同じなので、そちらをご覧ください。

ただ、購入する際にQRコードをスキャンした後の画面が変わっています。

頒布物購入

QRコードをスキャンし、内容を確認して購入するのは同様ですが、今回は1サークルにつき1QRコードになっています。
そのため、スキャンすると複数の頒布物が表示されることがあります。

QRコードスキャンのテストをしてみたい方向けに、お試し用のQRコードを用意いたしました。

アプリでこのQRコードを読み取ると、「技術季報4」と「お試しセット」の2つが表示されます。
「お試しセット」の方は「購入する」ボタンを押しても何も購入されないので、動作確認にお使いいただけます。

実際にスキャンすると、以下のような画面になります。

ここで、それぞれ購入したい個数を入力してから、「購入する」ボタンを教えてください。

頒布物ごとにQRコードを発行すると、間違って違う頒布物のQRコードを読み取ることが起きていたのですが、そのような問題はなくなるかと思います。

その他

  • サークル参加者側への代金支払は、5日程度お時間をもらう予定です。
  • 本システム以外の決済サービスを排除する意図はありません。
    • 使ってみたいものを使ってみましょう。
  • 一方で、今回の会場は電波状況がかなり良くないかもしれない、という懸念があります。現金での決済準備もしておくことをおすすめします。
  • サークル参加者側について
    • 前回配布した、はがきサイズのQRコード印刷済POPスタンドを今回も配布する計画です。
      • 念のためご自身でもQRコードを印刷したものを用意してくることをおすすめします。
    • 頒布物情報の 技術書典での頒布は初めて チェックボックスは運営のデータ上かなり重要なので、付け忘れの無いように今一度確認お願いします。
    • サークル参加者側オペレーションのTips。
      • 前回の経験上、処理完了後に自分の端末で結果を確認するのは省いてもよいかもしれません。
      • 購入してくれた人の端末上の処理完了画面を見せてもらうのでも十分かも。
      • よりセキュアなのは自分の端末でも確認する方法なので、スループットと天秤にかけて調節してみてください。
  • 今回のシステム製造担当者を簡単に紹介しておきます。
    • API製造 @vvakame
    • Androidアプリ製造 @Nkzn
    • iOSアプリ製造 @Nkzn
    • Web UI整備 @mstssk
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技術書典に「立ち読み広場」が復活します

技術書典3に設置された立ち読み会場が、今回は装いも新たに「立ち読み広場」として復活いたします。

「立ち読み広場」とは

「立ち読み広場」は、参加者の方が各サークルの提出いただいた新刊・既刊(の一部)を立ち読みできるスペースです。
今回は別フロアではなく、会場内の出口付近に設ける形になりました。「サークル配置図」の中で「催事スペース」と書かれている場所です。

立ち読み広場

とりあえずいろんなサークルの本をざざざっと読んでみたい…!という方は、出口付近までぐるっと回ってみてください。

※ 立ち読み広場ではなくても、当日各サークルのブースにて頒布されている本の場合も、サークルの方に「この本、ちょっと中身を見せていただけませんか?」と聞けば、快諾してくれる場合も多いかと思います。ぜひ、勇気をもって話しかけてみてください。

なお、会場内が混雑したり、その他急な都合により、立ち読み広場が途中で縮小したり中止したりする可能性もあります。ご了承ください。

サークル参加者の方へのお願い

上述の通り、立ち読み広場用に提出していただく本を募集いたします。これは見本誌とは別物で、会場内の運営ブースにて提出を受け付ける計画です。

サークルのみなさまには、別途「立ち読み本票」をお渡しします。これは表紙(または表紙を隠さない場所)に貼るシールで、立ち読み本にはこれを貼ってください。

なお、提出いただいた立ち読み本は返却できない想定です。ご了承ください。

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見本誌の事前提出窓口開設のお知らせ

技術書典 Web担当 vvakame の代理の takahashim です。
見本誌の事前電子提出窓口についてご案内します。

TL;DR

  • 見本誌の事前提出窓口を公式Webサイト上に用意しました。
    • 締切は10月05日23:59:59です。
  • 今回から当日の見本誌チェックではなく 事前提出必須 となりました。
  • 提出する必要のあるものは次の通り。
    • 提出の必要有り
      • 技術書典新刊(過去の技術書典で頒布したことがないもの)
    • 提出の必要無し
      • 技術書典既刊
      • 商業流通に乗っている本(いわゆる商業誌)

事前提出窓口について

見本誌の事前提出窓口を公式WebのMyPage上に開設しました。
こちらは前回と同様の仕組みになっております。

見本誌を提出していただいた後、運営側で内容のチェックを行う期間が必要です。
このためイベントの3日前、10月05日23:59:59を提出締切とさせていただきます。
この後に事前提出された見本誌は、チェックできるどうかわかりませんのでご注意ください。

当日の準備作業の省時間化を図るため、今回から 事前提出が必須 となりました。ご協力よろしくお願いいたします。
なお、提出するデータと、紙媒体の内容は一致している必要があります。
紙媒体だけのコンテンツ、電子データだけのコンテンツが存在する場合、紙媒体のデータおよび電子媒体の両方を回収対象といたします。

提出する必要があるのは、技術書典新刊の同人誌です。
技術書典新刊とは、過去の技術書典で頒布した実績のない同人誌を指します。
その他のイベント(例えばコミケなど)で頒布したことがあって、技術書典では頒布していないものも、技術書典新刊に該当します。
提出する必要がないものは、技術書典既刊の同人誌と、商業誌になります。
商業誌とは、商業流通に乗っている本のことを指し、出版社、企業による商業流通を経験していない本を同人誌に区分しています。
頒布物情報の 技術書典での頒布は初めて チェックボックスの状態を今一度ご確認ください。

提出場所

公式WebのMyPage上から辿れます。前回のエントリも参考にしてください。

ご協力よろしくおねがいします!

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