技術書典サークル参加申込時の注意点

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。
1月6日から受付を開始した技術書典6のサークル参加申込ですが、ありがたいことに過去の開催を大きく上回るスピードでグングン申込数が伸びております。

技術書典ではサークル参加者のうち4割以上が初参加ということもあり、初めての申込フォームを前に「ここには何を書けばいいんだろう?」と戸惑ってしまう方も少なくないと思います。このエントリではサークル参加申込時の注意点をいくつかお知らせします。

参加要項とガイドラインをよく確認して申し込もう!

サークル参加申込の期間(2019年1月中)であれば初日に申し込んでも〆切ギリギリに申し込んでも、サークル参加の当落には全く影響しません。まずはサークル参加要項サークル向けガイドラインをじっくり読んでから落ち着いて申し込みましょう。

タグはできるだけたくさん記入しよう

今回から入力項目に「タグ」が増えました。たとえば「Web, TypeScript, Go, M5Stack, 失敗談」のようにサークルや頒布物を表すタグを入力してください。今までこの「タグ」はスタッフがジャンル詳細やサークルのサイトを漁って人力でつけていましたが、今回からサークル参加申込時にご自分で入力いただく方法に変わりました。

タグは色んな粒度でできるだけたくさん入力しよう!

入力いただいたタグはサークル半自動配置の用途で利用します。一般参加者向けに情報を公開する時にこれを利用するかどうかは現在検討中です。タグは、「タグが被ったサークルとご近所さんになりやすい」「珍しいタグが被るとかなりご近所さんになりやすい」という感じで効果を発揮しますので、大・中・小の粒度でできるだけたくさん書いてください。

例えば「Unity」だけじゃなくて「ゲーム」なども書いてもらえるといいです。タグが未入力だった場合、全然違うジャンルの島に配置されて独りきりの未来が待っているかもしれません。もちろん運営スタッフも努力しますが情報が多ければ多いほど嬉しいです。

タグを入力する際は、必要ないカンマが入ってしまったり、全部ひとつながりになってしまわないようご注意ください。

タグが全部ひとつながりになっていませんか?

不要なカンマが入っていませんか?

「タグ」は後から追加・修正もできますので「入れ忘れた!」「新刊の内容が決まった!」というときはマイページから申込〆切(1月31日)までに追加・修正してください。

持ち込み部数は重要な数字

入力項目にある「持ち込み部数」には当日持ち込む本の総冊数をできるだけ正確にご記入ください。

紙の本は容積を持っているため、たくさん持ち込むとどうしても専有する空間が増えてしまいます。参加サークルさんがなるべく快適かつ安全に過ごせるよう設計するため、この「持ち込み部数」は重要な指標となります。

例えば既刊の「はじめてのGo言語」を100冊、新刊の「究極!TypeScript」を200冊持ち込む場合、「持ち込み部数」には総冊数となる300を記入してください。

持ち込み部数はできるだけ正確に記入しよう

参加申込時点での部数の見積もりが中々難しいことは我々も承知しています。できる限りで構いませんので、生み出す本のジャンルや他サークルさんの情報も参考に「この部数を持ち込むつもりです」という値を見積もって記入いただけますと助かります。ご協力をよろしくお願いいたします。

未入金での落選は次回以降の参加にペナルティ

申込サークルが多数の場合、サークル参加の当落は2月5日(火)にマイページにて発表されます。このとき落選であれば当落状況:落選、そうでなければ当落状況:入金待ちと表示されます。入金待ちと表示されていた場合は速やかに参加費をご入金ください。参加費の入金が確認でき次第、当落状況:当選となります。

会場に配置可能な数のサークルだけが入金待ちになるため、もし当落状況:入金待ちから未入金で落選となってしまった場合は次回以降の参加にペナルティがあります。

未入金による落選が発生した場合でも、時期的に難しいため落選サークルさんの繰り上げ処理は実施しません。つまり「未入金による落選」は、その枠で参加できたかもしれない別のサークルさんが落選してしまったことを意味します。

残念ながら落選してしまったサークルさんのお気持ちも踏まえて、当落発表の際はマイページでの状況を確認いただき、お早めに入金のお手続きをお願いいたします。

もし「勢いで申し込みしてしまったが参加を取りやめたい…」という方がいらしたら、1月中に下記のメールアドレスより参加辞退のご連絡をお願いします。

1月31日までにカタログ用のサークルカット登録を!

サークル参加の申込時にはサークルカットという画像を登録いただきます。サークルカットは公式ファンブックである技術季報にカタログとして掲載されるのですが、今回はサークル参加の申込〆切(1月31日23時59分)と同時にカタログ掲載用(印刷用)のサークルカットも〆切となります。

カタログ掲載用(印刷用)の〆切は1月31日

実はサークル数が増加していることから、事前にじっくりサークルチェックができるよう技術書典6の開催より前に技術季報を販売しようという試みを予定しています。これに伴って技術季報の入稿時期も早まることからこのようなスケジュールとなりました。

もし印刷用サークルカットが〆切に間に合わなかった場合は、上の写真にもあるように代替として技術書典のロゴが掲載されることになります。サークルカットは本を買いにくる皆さんにとって頒布物のジャンルや内容を知る手がかりとなりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

分からないことは勉強会で聞いてみよう

サークル参加申込時の注意事項をいくつかお伝えしましたが、もし他にも分からないことがあった場合は以下の勉強会で聞いてみるのがおすすめです。

いずれも六本木ヒルズにあるメルカリ様のオフィスをお借りして実施予定です。詳細についてはリンク先をご参照ください。connpassの技術書典コミュニティのメンバーになっておくと、このようなサークルさん向け勉強会やもくもく会の告知が届くのでおすすめです!

引き続きサークル参加申込お待ちしております!

繰り返しとなりますが、技術書典ではサークル参加者のうち4割以上が初参加です。はじめてだからと参加を迷っていらっしゃる方も、本を生み出すため少しの勇気をもってサークル参加し、そして締切に背中を押してもらってください。

引き続き、皆さんのサークル参加申し込みを心よりお待ちしております!

技術書典6 開催のお知らせ

こんにちは、技術書典のお知らせ担当 @mochikoAsTechです。
本日、技術書典6のウェブサイトを公開しました!

技術書典6の実施要項は次のとおりです。
出展されるみなさまの申込みをお待ちしています!

  • 日時 2019年4月14日 (日) 11:00〜17:00
  • 場所 池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD (文化会館ビル2F)
  • 主催 TechBooster/達人出版会
  • 一般参加 有料化を検討中

まずはじっくりサークル参加要項とガイドラインをチェック

サークル参加申込の期間中であれば初日に申し込んでも〆切ギリギリに申し込んでも、サークル参加の当落には全く影響しません。まずはサークル参加要項サークル向けガイドラインをじっくり読んでから落ち着いて申し込みましょう。

前回の様子は下記の記事や、技術書典5で検索してサークル参加者や本を買いにきた人のレポートを読むと雰囲気が分かると思います。

技術書典の主宰(@mhidaka)による技術書典5の振り返りも近日中に公開予定です。そちらもどうぞお楽しみに。

前回までと変わらないこと

継続してサークル参加される方が見落としがちな「前回の技術書典5と比較して変わったこと・変わらないこと」をいくつかピックアップしてお知らせします。まずは前回までと変わらないことです。

会場は変わらず池袋サンシャインシティ

会場は前回(技術書典5)と同じく池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD (文化会館ビル2F)です。

サークル参加費やパトロン区分もそのまま

サークル参加費は前回同様、一般区分(7,000円)とパトロン区分(20,000円)の2種類があります。詳細はサークル参加要項に記載していますが「技術書典の開催を応援したい!」「とにかくお金をたくさん払いたい!」という方はパトロン区分でお申し込みください。

どちらの区分で申し込んでも、サークル参加が抽選になった場合の当落やサークルの配置場所、サークルチケットの枚数などには一切影響しません。公式ファンブック 技術季報の巻末にスペシャルサンクスとしてサークル名が掲載され、感謝される名誉職であるという点も変わりありません。

前回と違うので注意してほしいこと

続いて重要な今までとは違うので注意してほしいことです。

一般参加の有料化を検討中

今まで技術書典では一般参加者(本を買いに来る人)からは参加費をいただかず、どなたでも無料で参加できるようにしていました。

しかしありがたいことに技術書典5では10,341名に参加いただき、行列や入場規制、会場内の人が多すぎて目的のサークルが探しづらい、など混雑に起因する様々な問題があることも認識しています。

少しでも混雑を緩和しつつ、できるだけ多くの方に快適に技術書典を楽しんでもらえるよう、技術書典6では一般参加者の有料化を検討しています。現時点では「有料化を検討している」段階ですので、有料化やその金額、方法についても未決定です。詳細が決まり次第、またお知らせをいたします。

カタログ用のサークルカット〆切がかなり早い

サークル参加の申込時にはサークルカットという画像を登録いただきます。サークルカットは公式ファンブックである技術季報にカタログとして掲載されるのですが、今回からこのカタログ掲載用のサークルカットの〆切が大幅に早くなりました。

技術季報に掲載されるサークルカット

今まではサークル参加の申込が始まってから〆切られるまで1か月、そこからカタログ掲載用のサークルカット〆切までさらに1か月の期間がありましたが、今回はサークル参加の申込〆切(1月31日23時59分)と同時にカタログ掲載用のサークルカットも〆切となります。

実はサークル数が増加していることから、事前にじっくりサークルチェックができるよう技術書典6の開催より前に技術季報を販売しようという試みを予定しています。これに伴って技術季報の入稿時期も早まることからこのようなスケジュールとなりました。

その分、サークル申込期間は今までより少し長めにとっています。もし〆切に間に合わなかった場合は、上の写真にもあるように代替として技術書典のロゴが掲載されることになりますが、サークルカットは本を買いにくる皆さんにとって頒布物のジャンルや内容を知る手がかりとなりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

初参加のサークル向けに勉強会も開催!

技術書典では「やってみたい気持ちはあるけど、初めてだからあれこれわからなくて不安・・・」という初参加サークル向けに、本の書き方や当日までどんなスケジュールで何を準備すればいいのかを教える勉強会を開催しています。参加に際しての疑問があれば運営スタッフに直接質問もできます。

今回も2019年1月中に開催予定です。詳細が決まりましたらアナウンスしますのでconnpassの技術書典コミュニティのメンバーになっておいてください。勉強会の日程が決まり次第、告知が届きます。

スポンサーも募集しています

技術書典では応援いただける協賛企業のみなさまを探しています。次のアドレスまでご連絡ください。企業協賛プランが確定次第、折り返し詳細をご案内いたします。

技術書典6の開催に向けて

技術書典では”新しい技術・知見”を応援し、”幅広い内容の本”を歓迎し、”偏らず、くまなく”技術を楽しむ心を応援したい、と考えています。

技術書典は技術のお祭りです。ハードウェア、ソフトウェア、コンピュータサイエンスからその他科学・工学全般、開発ノウハウや体験談に至るまで、ITや機械工作とその周辺領域などあらゆる技術書を対象としています。皆様の面白いと思うアレやコレやをぜひ、本という形で練り上げて披露しに来ていただきたいと思っています。

技術書典では出展者のうち4割以上が初参加のサークルさんです。はじめての方でも、ぜひ技術書典6にお申込みください。我々は新刊が大好きなので、初参加のサークルさんも大好きです!

本を生み出すため、少しの勇気をもってサークル参加し、そして締切に背中を押してもらってください。

皆さんのサークル参加申し込みを心よりお待ちしております!

技術書典5の記事紹介と技術季報

こんにちは、@mochikoAsTechです。

2018年10月に技術書典5が開催されて早2か月。積んだままになっていた戦利品を年末年始こそはじっくり読もう!と思っている方も多いのではないでしょうか。

実家でくつろぎながら技術同人誌を読んでたら、やってきた親戚に「それ何の本?」と聞かれた。そんなとき「どこからどう説明したものか・・・」と悩む必要はありません。「技術書典っていうイベントで買ったんだ。これだよ」とスマホを差し出すだけで解決する技術書典5の記事をご紹介します。

技術書典とは?がよく分かる記事

「技術書典って新しい技術に出会えるお祭りなんだ!盛り上がってて楽しそう!」という気持ちになる記事ですね。

こちらは技術書典の主宰(@mhidaka)が書いた記事で、来場者数や出版部数など様々な数字を通して技術書典を振り返っており、「こんな気持ちで開催しています」という運営側の気持ちが伝わる記事となっています。

もっと知りたいあなたに技術季報

そして「次回の技術書典6には本を作る側で出てみたい。過去の出展サークルのこととかもっと詳しく知りたいな」という方にはこのような紹介記事だけでなく「技術季報(ぎじゅつきほう)」がおすすめです。

技術季報 vol.4 2018 Fall

「技術季報(ぎじゅつきほう)」は技術書典の公式ファンブックです。技術季報は技術書典の当日会場で買えるだけでなく、開催後もネットで購入できます。(vol.1~3は達人出版会で電子書籍のみ、vol.4はBOOTHで紙の書籍のみ販売中)

そして技術季報は単に出展サークルの名前やサークルカットが載ったカタログというだけではありません。前回の技術書典を振り返るレポートや運営の裏話、技術書典のヒーローイメージ(技術季報の表紙にもなっているイラスト)ができるまでの制作日記、そして毎号5~6サークルさんから寄稿いただいた特集記事など、技術書典の魅力が伝わる内容がぎゅぎゅっと詰まった猛烈にお得な一冊なのです。

さらに各ページの下部には通称「運つぶ」こと「運営のつぶやき」がひっそりと書かれており、その内容は思わず吹き出してしまう可笑しいものもあれば、何も言わずにそっと肩をたたいてあげたくなるものまで様々です。

技術書典って誰がどんな気持ちで運営してるんだろう?」という疑問に答える一冊となっていますので、現地でゲットできた皆さんは年末年始に戦利品と一緒にぜひ技術季報もじっくりと読んでみてください。

技術季報の売り上げは技術書典の予算に!

ちなみに技術季報をお買い上げいただくとその売り上げは次の技術書典の予算となります。「次回の開催も楽しみにしている!」「技術書典を応援したい!」というお気持ちを表明したいときは、ぜひ以下から技術季報をお求めいただけたら嬉しいです。(こうした背景からvol.1~3の技術季報は敢えて現地での価格とは異なる各2,000円で販売しています)

技術季報を通じて少しでも運営と参加される皆さんとの距離が近づき、次の技術書典への期待もさらに膨らませてもらえたらと思います。

技術書典6の情報公開はもうすぐ!

次回の技術書典6は2019年4月に開催予定です。

「4月の何日に開催されるの?」「サークル参加の応募開始はいつから?」など、皆さんが気になる詳細を年明けにはお知らせできるよう、運営スタッフ一同ただいま懸命に準備中です。

ぜひ技術書典5の記事や技術季報をお読みになって、今しばらくの間胸を高鳴らせながらお待ちください。

かんたん後払いシステム提供のお知らせ

技術書典 Web担当 vvakame です。
前々回前回に引き続き、今回もかんたん後払いシステムを提供します!

TL;DR

  • 機能的にはだいたい前回通りです
  • 今回からQRコードは頒布物単位ではなくサークル単位になったので、1サークル1QRコードになります
  • 支払い期日が変わります
  • 今回は回線状況が不明なので、電子決済が使えない場合の手段もご用意ください
  • 前々回前回
  • 今回からAndroid版もReactNative製になり、iOSに引き続き @Nkzn 氏が担当しました

システム概要

主な仕様を解説します。

  • 後払いの決済システムを提供します。
    • 決済システムが利用可能なのは会期中のみです。
    • 後払いはイベント翌日以降にWebシステムのMyPage上でPayPalまたはStripeにてお支払いいただけます。
      • 3日以内にお支払ください
    • 支払いの準備完了の通知はメールと公式Twitterで行う想定です。
    • 機能はお金の仲介のみです。
  • 購入者は専用アプリを使ってQRコードを読み、支払いを行うことができます。
  • サークル参加者は購入されたものの一覧を見ることができます。
    • 上で説明されたアプリ内で確認できます。
    • 頒布物支払い状況ページでも確認できます。
  • 購入のキャンセルは、購入が行われてから5分以内であれば、サークル参加者側に限り可能です。
    • 購入者からのキャンセル操作はできないため、サークル参加者側に依頼しキャンセルしてもらってください。
    • 技術書典運営へのキャンセルについてのお問い合わせは、基本的にはサークル参加者側からのみ受け付けます。
    • サークル参加者側は必ずアプリの設定を済ませた端末を持参してください!!
  • システム利用料について。
    • 前回同様、今回もゼロで提供させていただきます(下の表参照)。
    • 購入者のPayPalまたはStripeの決済手数料は運営負担となります。
    • サークル参加者への振込手数料も運営負担となります。
  • 購入者は購入代金をイベント翌日以降、MyPage上でPayPalまたはStripeで決済できます。
  • サークル参加者は、イベント終了後5営業日後ほどで銀行口座から売上代金を受け取れるようになります。
  • 利用数が少ないと次回以降なくなると思うので大いに利用してほしい!と考えています。
  • 仕様は今後調整する可能性があります。
技術書典5・かんたん後払い料金表
決済手数料請求手数料
無料無料

利用の前提条件

次の条件を満たしている必要があります。

  • 購入者
    • 技術書典Webサイトでアカウントを作成する。
    • アプリ上でログインを行う。
      • メールアドレス・パスワードでのログインのみです。
      • SNSによるログインは利用できません(ごめんなさい)。
    • アプリ上で電話番号を登録する。
      • 海外の電話番号からSMSで認証用の番号が送られます。
      • アプリの操作からSMSの到着まで、かなり時間にブレ(一瞬〜10分レベル)があります。
        • 事前に登録を済ませ、当日会場からの挑戦は避けたほうがよいかもしれません。
      • 気長に操作してください…。
  • サークル参加者
    • サークル情報編集画面で、技術書典かんたん後払いサービス利用規約を読み、同意する。
    • サークル情報編集画面で、売上の支払いを受ける方法を登録する。
      • 銀行振込のみです
    • 頒布情報の登録を行う。
    • 頒布情報の編集画面で決済用QRコードを得る。
      • QRコードを生成・閲覧可能なのはサークルオーナーだけです。
      • QRコードはサークルに対して1つ発行されます。複数回の決済に対して使い回しが可能です。
      • 紙に印刷、またはスマホなどのディスプレーに表示しっぱなしでの運用を想定しています。

アプリの使い方

アプリの使い方はおおむね前回と同じなので、そちらをご覧ください。

ただ、購入する際にQRコードをスキャンした後の画面が変わっています。

頒布物購入

QRコードをスキャンし、内容を確認して購入するのは同様ですが、今回は1サークルにつき1QRコードになっています。
そのため、スキャンすると複数の頒布物が表示されることがあります。

QRコードスキャンのテストをしてみたい方向けに、お試し用のQRコードを用意いたしました。

アプリでこのQRコードを読み取ると、「技術季報4」と「お試しセット」の2つが表示されます。
「お試しセット」の方は「購入する」ボタンを押しても何も購入されないので、動作確認にお使いいただけます。

実際にスキャンすると、以下のような画面になります。

ここで、それぞれ購入したい個数を入力してから、「購入する」ボタンを教えてください。

頒布物ごとにQRコードを発行すると、間違って違う頒布物のQRコードを読み取ることが起きていたのですが、そのような問題はなくなるかと思います。

その他

  • サークル参加者側への代金支払は、5日程度お時間をもらう予定です。
  • 本システム以外の決済サービスを排除する意図はありません。
    • 使ってみたいものを使ってみましょう。
  • 一方で、今回の会場は電波状況がかなり良くないかもしれない、という懸念があります。現金での決済準備もしておくことをおすすめします。
  • サークル参加者側について
    • 前回配布した、はがきサイズのQRコード印刷済POPスタンドを今回も配布する計画です。
      • 念のためご自身でもQRコードを印刷したものを用意してくることをおすすめします。
    • 頒布物情報の 技術書典での頒布は初めて チェックボックスは運営のデータ上かなり重要なので、付け忘れの無いように今一度確認お願いします。
    • サークル参加者側オペレーションのTips。
      • 前回の経験上、処理完了後に自分の端末で結果を確認するのは省いてもよいかもしれません。
      • 購入してくれた人の端末上の処理完了画面を見せてもらうのでも十分かも。
      • よりセキュアなのは自分の端末でも確認する方法なので、スループットと天秤にかけて調節してみてください。
  • 今回のシステム製造担当者を簡単に紹介しておきます。
    • API製造 @vvakame
    • Androidアプリ製造 @Nkzn
    • iOSアプリ製造 @Nkzn
    • Web UI整備 @mstssk

技術書典に「立ち読み広場」が復活します

技術書典3に設置された立ち読み会場が、今回は装いも新たに「立ち読み広場」として復活いたします。

「立ち読み広場」とは

「立ち読み広場」は、参加者の方が各サークルの提出いただいた新刊・既刊(の一部)を立ち読みできるスペースです。
今回は別フロアではなく、会場内の出口付近に設ける形になりました。「サークル配置図」の中で「催事スペース」と書かれている場所です。

立ち読み広場

とりあえずいろんなサークルの本をざざざっと読んでみたい…!という方は、出口付近までぐるっと回ってみてください。

※ 立ち読み広場ではなくても、当日各サークルのブースにて頒布されている本の場合も、サークルの方に「この本、ちょっと中身を見せていただけませんか?」と聞けば、快諾してくれる場合も多いかと思います。ぜひ、勇気をもって話しかけてみてください。

なお、会場内が混雑したり、その他急な都合により、立ち読み広場が途中で縮小したり中止したりする可能性もあります。ご了承ください。

サークル参加者の方へのお願い

上述の通り、立ち読み広場用に提出していただく本を募集いたします。これは見本誌とは別物で、会場内の運営ブースにて提出を受け付ける計画です。

サークルのみなさまには、別途「立ち読み本票」をお渡しします。これは表紙(または表紙を隠さない場所)に貼るシールで、立ち読み本にはこれを貼ってください。

なお、提出いただいた立ち読み本は返却できない想定です。ご了承ください。

見本誌の事前提出窓口開設のお知らせ

技術書典 Web担当 vvakame の代理の takahashim です。
見本誌の事前電子提出窓口についてご案内します。

TL;DR

  • 見本誌の事前提出窓口を公式Webサイト上に用意しました。
    • 締切は10月05日23:59:59です。
  • 今回から当日の見本誌チェックではなく 事前提出必須 となりました。
  • 提出する必要のあるものは次の通り。
    • 提出の必要有り
      • 技術書典新刊(過去の技術書典で頒布したことがないもの)
    • 提出の必要無し
      • 技術書典既刊
      • 商業流通に乗っている本(いわゆる商業誌)

事前提出窓口について

見本誌の事前提出窓口を公式WebのMyPage上に開設しました。
こちらは前回と同様の仕組みになっております。

見本誌を提出していただいた後、運営側で内容のチェックを行う期間が必要です。
このためイベントの3日前、10月05日23:59:59を提出締切とさせていただきます。
この後に事前提出された見本誌は、チェックできるどうかわかりませんのでご注意ください。

当日の準備作業の省時間化を図るため、今回から 事前提出が必須 となりました。ご協力よろしくお願いいたします。
なお、提出するデータと、紙媒体の内容は一致している必要があります。
紙媒体だけのコンテンツ、電子データだけのコンテンツが存在する場合、紙媒体のデータおよび電子媒体の両方を回収対象といたします。

提出する必要があるのは、技術書典新刊の同人誌です。
技術書典新刊とは、過去の技術書典で頒布した実績のない同人誌を指します。
その他のイベント(例えばコミケなど)で頒布したことがあって、技術書典では頒布していないものも、技術書典新刊に該当します。
提出する必要がないものは、技術書典既刊の同人誌と、商業誌になります。
商業誌とは、商業流通に乗っている本のことを指し、出版社、企業による商業流通を経験していない本を同人誌に区分しています。
頒布物情報の 技術書典での頒布は初めて チェックボックスの状態を今一度ご確認ください。

提出場所

公式WebのMyPage上から辿れます。前回のエントリも参考にしてください。

ご協力よろしくおねがいします!

技術書典5 開催のお知らせ

技術書典Web担当の @vvakame です。
技術書典5のウェブサイトを公開しました!

技術書典5の実施要項は次のとおりです。出展者のみなさまの申込みをお待ちしています!

  • 日時 2018/10/08 (月・祝日)
  • 場所 池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD (文化会館ビル2F)
  • 主催 TechBooster/達人出版会
  • 一般参加 無料

技術書典5では会場を移しまして、池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD (文化会館ビル2F)となりました!
技術書典2からずっとお世話になってきました秋葉原UDX アキバ・スクエア様を巣立ち、実に1,010㎡から3,341㎡への大幅なスケールアップを行いました。
技術書典4では6,380名に参加いただきました。今回の会場変更では混雑緩和を念頭に、収容人数が飛躍的に向上しています。
配置できるサークル数も大幅に増加できる見込みですが、急に3倍のサークルを収容できるわけではありません。
会場変更に伴い、動線計画も仕切り直しとなります(初回は安全マージンを大きくとっていきます)。

技術書典5の予想来場者数は8,000〜10,000名程度を想定しています(晴天の場合)。
参加の様子は技術書典+レポートとかで検索すると結構でてくるので雰囲気がわかるかもしれません。

技術書典4のまとめは近日中に公開予定です。お楽しみに。

詳しい様子は勉強会を開催しており、直接質問できます。
また日程が確定したらアナウンスしますのでconnpassの技術書典コミュニティのメンバーになっておいてください。
告知が届くとおもいます。

技術書典では応援いただける協賛企業のみなさまを探しています。次のアドレスまでご連絡ください。企業協賛プランが確定次第、折り返し案内いたします。

技術書典開催に向けて

次の技術書典を開催するにあたり、運営メンバーにて我々が何を大事にしたいかを話しました。
結果、”新しい技術・知見”を応援し、”幅広い内容の本”を歓迎し、”偏らず、くまなく”技術を楽しむ心を応援したいということが改めてわかりました。

技術書典は技術のお祭りです。ハードウェア、ソフトウェア、コンピュータサイエンスからその他科学・工学全般、開発ノウハウや体験談に至るまで、ITや機械工作とその周辺領域などあらゆる技術書を対象としています。書籍も、紙やデジタルという媒体だけではなく同人誌、商業図書の垣根をこえて参加者が技術に触れられる良い場でありたいと考えています。

技術書典では出展者のうち2〜3割が初参加のサークルさんです。はじめての方でも、ぜひ技術書典5にお申込みください。
我々は新刊が大好きなので、初参加のサークルさんも大好きです!
本を生み出すため、少しの勇気をもってサークル参加し、そして締切に背中を押してもらってください。

  • サークル申込期間 06月20日〜07月19日23時59分
  • 申込ページ

見本誌の事前提出窓口開設のお知らせ

技術書典 Web担当 vvakame です。
見本誌の事前電子提出窓口についてご案内します。

TL;DR

  • 見本誌の事前提出窓口を公式Webサイト上に用意しました。
    • 締切は04月19日23:59:59です。
  • 事前にチェックを受けると当日の見本誌チェックの手間を省くことができます。
    • 運営側タスクの時短に繋がりますのでご協力お願いします!
  • 事前チェックをパスした頒布物について、紙媒体を提出する必要がなくなります。
    • このルールは今回から導入されました!
    • 紙媒体の内容と全く同一の電子データの場合に限ります。
  • 提出する必要のあるものは次の通り。
    • 提出の必要有り
      • 技術書典新刊(過去の技術書典で頒布したことがないもの)
    • 提出の必要無し
      • 技術書典既刊
      • 商業流通に乗っている本(いわゆる商業誌)
  • 当日の入場可能時刻は10時〜10時40分までです。
    • 毎回9時30分過ぎには巻きで入場できているので今回もそれを目指します。
    • 10時40分〜11時までの間移動を禁止します(今回から導入)。

事前提出窓口について

見本誌の事前提出窓口を公式WebのMyPage上に開設しました。
過去の技術書典では、Dropboxのファイルリクエスト機能を使って提出していただいていました。
ファイルリクエスト機能を使って提出していただいた場合、システムと紐付いていないためリスト作成の自動化が困難だったので、自前のシステムに移行した形です。

見本誌を提出していただいた後、運営側で内容のチェックを行う期間が必要です。
このためイベントの3日前、04月19日23:59:59を提出締切とさせていただきます。
この後に事前提出された見本誌は、チェックできるどうかわかりませんのでご注意ください。

見本誌を事前に提出していただくと、当日に本の内容をチェックする時間的コストを省くことができます。
運営スタッフによる見本誌回収作業は時間との戦いでもあるため、なるべく事前提出にご協力いただきたいです。

また、事前チェックをパスした頒布物について、今回から紙媒体を当日提出する必要がなくなります。
1冊でも多く参加者の方へ頒布したいサークルさんは、ぜひ事前提出をご利用ください。
制限事項として、提出する電子データと、紙媒体の内容は一致している必要があります。
紙媒体だけのコンテンツ、電子データだけのコンテンツが存在する場合、紙媒体および電子媒体の両方を回収対象といたします。

提出する必要があるのは、技術書典新刊の同人誌です。
技術書典新刊とは、過去の技術書典で頒布した実績のない同人誌を指します。
その他のイベント(例えばコミケなど)で頒布したことがあって、技術書典では頒布していないものも、技術書典新刊に該当します。
提出する必要がないものは、技術書典既刊の同人誌と、商業誌になります。
商業誌とは、商業流通に乗っている本のことを指し、出版社、企業による商業流通を経験していない本を同人誌に区分しています。
頒布物情報の 技術書典での頒布は初めて チェックボックスの状態を今一度ご確認ください。

提出場所

公式WebのMyPage上から辿れます。
少し階層が深いです。
提出可能なのは、PDF、epub、zipのいずれかになっております。
複数ファイルアップロードできますので、PDF、epub両方作成した方はそれら全てをアップロードしてくださってOKです。
なるべくPDFまたはepub形式そのままでの提出を行っていただきたいです。

ご協力よろしくおねがいします!

サークル入場可能時刻変更のお知らせ

当日のサークル入場可能時間を変更いたします。

過去のアナウンスでは、10時00分〜11時00分を入場可能な時間として案内していました。
これを変更し、10時00分〜10時40分を入場可能時間とし、10時40分〜11時00分の間は入場・移動禁止時間とします。

この対応が必要になったのは、参加サークル数の増加と、見本誌回収作業上のボトルネックを解消するためです。

前々回、前回とサークル入場を09時30分〜に少し巻きで開始できました。
今回も会場設営がスムーズに進めば巻きで開場 & 見本誌回収作業にあたっていきたいと考えています。

ご不便をおかけするかもしれませんが、ご協力よろしくお願いいたします。

かんたん後払いシステム提供のお知らせ

技術書典 Web担当 vvakame です。
前回に引き続き、今回もかんたん後払いシステムを提供します!

TL;DR

  • Androidの他に、iOS版も提供します
  • サークル参加者はアプリの他に頒布物支払い状況ページでも頒布状況を確認できます
  • 購入者は購入代金をイベント翌日以降、PayPalまたはStripeで決済できます
  • サークル参加者は売上代金をイベント翌日(予定)に銀行振込で受け取れます
  • オープンβです。不具合があるかもしれないので広い心で使ってください
    • 代わりに手数料は全て無料です(良さそうなら有料化されて継続運用されます)
    • バンバン使ってね!
  • 前回の利用実績はこちら

システム概要

主な仕様を解説します。

  • 後払いの決済システムを提供します。
    • 決済システムが利用可能なのは会期中のみです。
    • 後払いはイベント翌日以降にWebシステムのMyPage上でPayPalまたはStripeにてお支払いいただけます。
      • 1週間以内にお支払ください。
    • 支払いの準備完了の通知はメールと公式Twitterで行う想定です。
    • 機能はお金の仲介のみです。
  • 購入者は専用アプリを使ってQRコードを読み、支払いを行うことができます。
  • サークル参加者は購入されたものの一覧を見ることができます。
    • 上で説明されたアプリ内で確認できます。
    • 頒布物支払い状況ページでも確認できます。
  • 購入のキャンセルは、購入が行われてから5分以内であれば、サークル参加者側に限り可能です。
    • 購入者からのキャンセル操作はできないため、サークル参加者側に依頼しキャンセルしてもらってください。
    • 技術書典運営へのキャンセルについてのお問い合わせは、基本的にはサークル参加者側からのみ受け付けます。
    • サークル参加者側は必ずアプリの設定を済ませた端末を持参してください!!
  • システム利用料について。
    • 今回はゼロで提供させていただきます。
    • 購入者のPayPalまたはStripeの決済手数料は運営負担となります。
    • サークル参加者への振込手数料は運営負担となります。
  • 購入者は購入代金をイベント翌日以降、MyPage上でPayPalまたはStripeで決済できます。
  • サークル参加者は売上代金をイベント翌日に銀行振込で受け取れます。
  • 利用数が少ないと次回以降なくなると思うので大いに利用してほしい!と考えています。
  • 仕様は今後調整する可能性があります。

利用の前提条件

次の条件を満たしている必要があります。

  • 購入者
    • 技術書典Webサイトでアカウントを作成する。
    • アプリ上でログインを行う。
      • メールアドレス・パスワードでのログインのみです。
      • SNSによるログインは利用できません(ごめんなさい)。
    • アプリ上で電話番号を登録する。
      • 海外の電話番号からSMSで認証用の番号が送られます。
      • アプリの操作からSMSの到着まで、かなり時間にブレ(一瞬〜10分レベル)があります。
        • 事前に登録を済ませ、当日会場からの挑戦は避けたほうがよいかもしれません。
      • 気長に操作してください…。
  • サークル参加者
    • サークル情報編集画面で、技術書典かんたん後払いサービス利用規約を読み、同意する。
      • 2018年4月15日に改訂しました。
    • サークル情報編集画面で、売上の支払いを受ける方法を登録する。
      • 銀行振込
      • ※ 郵便為替による支払いは廃止されました
    • 頒布情報の登録を行う。
    • 頒布情報の編集画面で決済用QRコードを得る。
      • QRコードを生成・閲覧可能なのはサークルオーナーだけです。
      • QRコードは頒布物に対して一意に割り振られ、複数回の決済に対して使い回しが可能です。
      • 紙に印刷、またはスマホなどのディスプレーに表示しっぱなしでの運用を想定しています。

アプリの使い方の説明

iOS版をベースに説明します。
Android版の画面構成と処理のフローはほぼ一緒です。

購入者

初回購入時のフローに従って解説していきます。

ログイン画面

技術書典Webサイトのアカウントでログインします。

ホーム画面

わかりやすさが重視されたホーム画面です。
前回に比べて1画面に機能が収まりわかりやすくなりました。

電話番号確認

初めて購入しようとした時、代金収納の都合上、電話番号の提供をお願いします。
認証コードを要求してから、実際に端末にSMSが届くまでに時間差がある場合があります。
焦らず気長に操作してもらえると嬉しいです。

頒布物購入

QRコードをスキャンして内容を確認して購入したら終わりです。
サークルさんと意思疎通しやすいよう、シェアコードという名目で、動物のemojiを表示しています。
「クジラが出ました」「クジラでしたね」みたいな会話をしてください。
これを話しかけるチャンスとして、聞きたいことがあったらついでに聞いてみてください。

購入のキャンセルはサークル側からしかできないので気をつけてください。

購入品目一覧画面

買ったもの一覧を確認することができます。
理性は一旦脇においておきましょう。

イベント後の支払い

後日、技術書典公式WebサイトのMyPage上でお支払が可能になります。

サークル参加者

サークル参加者の初回頒布までのフローを説明していきます。
当日、購入のキャンセル操作を行うために、かならず設定済アプリ or 公式Webにログイン可能な端末を持参してください

支払い方法の設定

サークルの情報編集画面に支払い方法設定のパネルが追加されています。
システム利用規約に同意の上、支払い方法を設定してください。
銀行口座振込が選択可能です。

郵便為替は利用者数がかなり少なかったのと、運営側のオペレーションコストがかなり高いので廃止しました。

頒布物のQRコードの取得

頒布物編集画面に、押すと展開するQRコード表示欄があります。
このQRコードを保存し、利用してください。
QRコードの画像はサークルのオーナーしか生成できない仕様なので、直接のリンクは避けてください。
また、SNSなどで広い範囲にシェアすると購入者からキャンセルはできない仕様上、トラブルが発生すると思われますのでこれを避けてください。

頒布したもの一覧画面

頒布したもの一覧画面では、最近購入された順に決済のログが表示されます。
シェアコードなどを活用して、購入してくれた人とコミュニケーションを取ってください。
裏の実装はFirebase Realtime DBなので自動的に表示内容が更新されていきます。

各決済右上のメニューから、取引のキャンセルの操作ができます。
キャンセルの操作ができるのは、決済が行われてから5分間です。
(キャンセル可能時間は、当日の運用上変更する可能性があります。)

スマホ用の予備バッテリーの準備を忘れずに!

予行演習

さて、当日いきなり購入の操作を試すのは不安だと思います。
そこで、開催期間外でも購入可能な練習用の頒布物を用意しました。
実際に何かがもらえるわけではないですが、動作確認用にご利用ください。

その他

  • サークル参加者側への代金支払は、購入者からの入金を待たずにすみやかに行うよう計画しています。
    • とはいえ人力での作業になるので多少遅滞が生じるものと思われます。
  • 本システム以外の決済サービスを排除する意図はありません。
    • 使ってみたいものを使ってみましょう。
  • 前回の利用実績はこちら
  • サークル参加者側について
    • 前回配布した、はがきサイズのQRコード印刷済POPスタンドを今回も配布する計画です。
      • 念のためご自身でもQRコードを印刷したものを用意してくることをおすすめします。
    • 頒布物情報の 技術書典での頒布は初めて チェックボックスは運営のデータ上かなり重要なので、付け忘れの無いように今一度確認お願いします。
    • サークル参加者側オペレーションのTips。
      • 前回の経験上、処理完了後に自分の端末で結果を確認するのは省いてもよいかもしれません。
      • 購入してくれた人の端末上の処理完了画面を見せてもらうのでも十分かも。
      • よりセキュアなのは自分の端末でも確認する方法なので、スループットと天秤にかけて調節してみてください。
  • システム製造担当者を簡単に紹介しておきます。
    • API製造 @vvakame
    • Androidアプリ製造 @teshi04
    • iOSアプリ製造 @Nkzn
    • Web UI整備 @mstssk
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